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2026.03.12

ハイデルベルク大学京都オフィス 2026年3月24日 レクチャーイベントのご案内

2026年3月24日- 芸術・パフォーマンスを通じた抗議運動に関する「日独ジョイントレクチャー」
 
2026年3月24日「日独ジョイントレクチャー」シリーズが京都で開催されます。1990年代のエイズ・アクティヴィズム(エイズに対する差別的な政策等に対する抗議運動)をテーマに、映画分析による考察が行われます。
今回、ハイデルベルク大学・ヴェネツィアカフォスカリ大学博士後期課程のMarco Del Din氏を京都にお迎えしてご講演いただきます。
 
Del Din氏の研究分野は日本を中心とするトランスカルチュラル・クィア・ジェンダー研究で、博士課程のテーマであるドラァグクイーンの視点からみた現代日本社会のジェンダー問題に関しても研究が進んでいます。レクチャーでは、京都のドラァグシーンを描いた映画をもとに、1990年代のエイズ・アクティヴィズムについてご講演いただきます。
 
今回は木下 千花教授をコメンテーターとしてお迎えし、映画学に関するご自身の研究をご紹介いただきます。木下先生は京都大学人間・環境学研究科の教授で、映画史、映像理論、ジェンダー、セクシュアリティの分野を研究されています。
 
講演会は京都大学欧州拠点(KUEC)とハイデルベルク大学京都オフィス(HUOK)で共催する「日独ジョイントレクチャー」の一環となります。講演は英語で行われます。
 
イベントの詳細はハイデルベルク大学京都オフィスのウェブサイトでご覧いただけます。
https://www.huok.uni-heidelberg.de/news_jp.html
 
プログラム:
日時:2026年3月24日(火)
開始:18:30(受付18:15〜)
終了:20:00
会場:京都大学吉田国際交流会館(吉田南構内),南講義室2(1階)
 
インプットレクチャー:エイズの破壊をドラァグの視点から読む:映画「ウルトラ・ダイヤモンド・アワー」考察
Marco Del Din氏(ハイデルベルク大学・ヴェネツィアカフォスカリ大学)
詳細(英語):
https://www.hggs.uni-heidelberg.de/en/about-us/members/marco-del-din
 
ショートレクチャーとコメント:
木下 千花 教授(京都大学)
詳細:
https://www.h.kyoto-u.ac.jp/academic_f/faculty_f/kinoshita_chika_f588/
 
お申し込みは2026年3月23日(月)までに、
info[at]huok.uni-heidelberg.de
宛のご連絡をお願い致します([at]を@に変えてください)。
 
当イベントはハイブリッド開催です。

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