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2026.02.13

第2回弔いと建築研究会「現代建築における納骨堂」

東北大学SOKAP-Seedsの採択課題「サスティナブルな日本型弔いシステムの構想に向けた基礎研究」の枠組みで、第二回弔いと建築研究会「現代建築における納骨堂」が開催されます。現代日本における「弔い」と「建築」の在り方にご興味がある方は、ぜひ奮ってご参加ください。

【日程】2026年3月7日(土)13:30~17:00
【場所】東北大学青葉山キャンパス建築第一講義室102
     +オンラインでのハイブリッド方式
【タイトル】第二回 弔いと建築研究会「現代建築における納骨堂」
【プログラム】
12:30-13:00 建築棟(千葉学・日本設計による震災建て替えプロジェクト)とCLT棟(東北大学監修/設計・佐藤総合計画+前見文武・鈴木)の見学
13:30 五十嵐太郎(東北大)「開催趣旨・他の建築家による事例紹介」
13:45 古森弘一(古森弘一建築設計事務所)「よりみち納骨堂」~九州の納骨堂、寺院関係の仕事など
14:20 柳澤潤(関東学院大)「悼みと風景」~横浜の日野こもれび納骨堂
14:55    Eya Dallel(東北大)「Ossuaries and Technology: The Architecture of Automated Columbaria in Tokyo(納骨堂とテクノロジー:東京における自動搬送する建築)」英語による発表
15:15    話題提供 内田光樹 (東北大) 卒計「積葬土層墓」~東京湾におけるユニット式積層型土葬墓地の計画案
15:20 休憩
15:30 野村俊一(東北大)コメント
15:45 問芝志保(東北大)コメント
16:00 山田慎也(国立歴史民俗博物館)コメント
16:15 全体討議
17:00 終了 ※18:00より仙台駅付近にて意見交換会
【申し込み方法】
以下のフォームより事前の参加お申し込みをお願いいたします。
https://forms.gle/TY8LSdJSgi4tfNmn9

★研究会(対面・オンラインとも):3月5日締め切り
★意見交換会:2月28日締め切り

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