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研究成果
2026.06.15

応用言語研究講座の鈴木田優衣氏(GSICSフェロー)らによる第二言語の文法習得におけるピッチ統計学習に関する研究が『Applied Psycholinguistics』に掲載されました


応用言語研究講座のGSICSフェローである鈴木田優衣氏を筆頭著者とする研究論文が、『Applied Psycholinguistics』に掲載されました。

本研究は、日本人英語学習者を対象に、音の聞き分け能力(ピッチの鋭さ)と、音の流れから無意識に規則性を読み取る能力(ピッチ統計学習能力)の双方が、英文法の習得にどのように関わっているかを検証したものです。分析の結果、文法習得を左右するのは単なる耳の良さではなく、音情報から法則性を導き出すパターン認識力(統計学習能力)であることなどを明らかにしています。

詳細はこちらをご覧ください:https://doi.org/10.1017/S0142716426100459

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