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2026.02.12

シンポジウム「聖徳太子像を問い直す――研究の課題と展望」

本シンポジウムでは、日本宗教史研究および関連分野の知見をふまえ、聖徳太子をめぐる多様な表象をあらためて問い直します。太子像はどのように語られ、受け継がれ、更新されてきたのか。その可能性と射程を、最新の研究動向とともに見渡す機会とします。
基調講演では、石井公成氏(駒澤大学名誉教授)が「〈人間聖徳太子〉探求の可能性」と題し、昨年刊行の『「憲法十七条」を読みなおす』(春秋社)を手がかりに、関連研究を総合的に紹介します。続くパネルセッションでは、2025年2月に逝去された曽根原理氏の研究を振り返りつつ、近世における聖徳太子像研究の方法的課題と到達点を共有し、今後の展望を議論します。
ご関心のある方はぜひご参加ください。


日時:2026年3月7日(土)14:00~17:30
会場:國學院大學渋谷キャンパス5号館3階5302教室(ハイブリッド開催)
(マップURL)
國學院大學渋谷キャンパスアクセス:https://www.kokugakuin.ac.jp/access
渋谷キャンパスマップ:https://www.kokugakuin.ac.jp/about/information/campus_shibuya
(地図内のH(5号館)の3階)
定員:対面参加の定員100名(先着順)
要事前参加登録・参加費無料
申し込み方法:申し込みフォームまたは下記のポスターに掲載のQRコードよりお申し込みください
申し込みフォーム:http://bit.ly/st574622
申込締切:2026年3月6日(金) 18:00


主催:科研費「憲法作者としての聖徳太子――その表象の思想史的研究」(基盤C、クラウタウ代表、24K03414)
共催:國學院大學研究開発推進機構日本文化研究所、東北大学大学院国際文化研究科


お問い合わせ先:クラウタウ、オリオン
Email:klautau[at]tohoku.ac.jp([at]を@に置き換えてください)

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