研究者紹介 中本 武志

Science is tentative, exploratory, questioning, largely learned by doing.

 

言語総合研究系

言語科学研究講座

中本 武志  准教授 【 Maîtrise en traduction, 修士(文学) 】

― 研究の内容を教えてください。

これまで論文を書いてきた分野は主に、フランス語音韻論・形態論、ロマンス語統語論、翻訳論です。 最近はアジア諸言語のポライトネスやフェイス(面子)に関わる言語行動についての論文を指導することが多くなってきました。

― その研究を始めたきっかけは何ですか。

いくつかのルールを組み合わせるだけで無限の表現が可能になる。言語や文法の記述に魅せられてしまいました。

― 研究室(講座)のアピールポイントを教えてください。

国籍も研究テーマも異なるのに、決してばらばらではなく、緩やかなつながりがある、そんなところです。

研究のキーワード

ロマンス語学・音韻論・翻訳論

主な著書・論文など

03039フランス語をとらえる New Century事象と言語形式

東北大学研究者紹介

http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/cd4bc3360194945299b2e274c53e08ca.html

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