研究者紹介 北原 良夫

よりよい高等教育を目指して

 

言語総合研究系

応用言語研究講座

北原 良夫  教授 【 修士(文学) 】

― 研究の内容を教えてください。

もともとは英語学の出身でその方面の研究も細々としてはいますが、本来の所属が、国際文化研究科ではなく、高度教養教育・学生支援機構という組織(の中の、教育内容開発部門言語・文化教育開発室及び言語・文化教育センターというところ)ですので、近年は、高等教育に関する研究(教授法、評価、質保証、職能開発など)に注力しています。統計的な手法を用いた取り組みをすることが多く、調査などの立案やデータの解析などでは力になれるはずです。

研究のキーワード

英語学、言語学、言語習得、外国語教授法、評価、質保証

主な著書・論文など

著書

『大学教員の能力-形成から開発へ-』、東北大学出版会、2013年、共著(第4章「大学教員の労働時間-実態と課題-」執筆)

『学生による授業評価の現在』、東北大学出版会、2010年、共著(第2章第3節「授業評価アンケートとその活用-データ活用の現状と課題-」執筆)

『すてきな大学教員をめざすあなたに』(PDブックレットシリーズ第1巻)、東北大学高等教育開発推進センター編、2011年、共著

『TOEICテストへようこそ』、朝日出版社、2013年

 

論文

研究大学における大学院教員の能力開発の課題、『東北大学高等教育開発推進センター紀要』第4号、25-38頁、2009年、共著

「学生による授業評価」結果の分析と活用再考:東北大学全学教育「英語」授業に関する事例研究-FDへのより有効な活用に向けて-、『東北大学高等教育開発推進センター紀要』第3号、91-102頁、2008年

東北大学教員のファカルティ・ディベロップメント(FD)に関する意識調査、『東北大学高等教育開発推進センター紀要』第2号、55-67頁、2007年、共著

主要国立大学における「学生による授業評価」アンケート分析、『東北大学高等教育開発推進センター紀要』第1号、41-51頁、2006年、共著

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