国際文化研究科論集11号

〔論 文〕

  • ライプニッツから現象学へ
    佐藤 透 1-14
  • 自己主張するパロディ─フィービー・ケアリーとその作品─
    澤入 要仁 15-28
  • 東北帝国大學と附置研究所(1)
    高橋 智子/井原 聰 29-48
  • 中国鉄鋼企業の設備投資行動に関する分析―産業の内部経済をめぐって―
    葉 剛 49-68
  • 環境影響評価の課題と動向
    劉 庭秀 69-78
  • 日本語の丁寧体否定辞二形式に関する通時的研究―テキスト分析によるケーススタディ―
    福島 悦子/上原 聡 79-90
  • 「環境問題」はいかにして「開発問題」となったのか
    鴫原 敦子 91-108
  • ユカタン・マヤ語における病気症状語彙(後編)
    吉田 栄人 109-122
  • 化政期の内政・外交資料としての鳥類図鑑―堀田正敦の『觀文禽譜』(八)―
    鈴木 道男 123-144
  • フーヘルの詩形象の認知特性―認知論的言語芸術形象論の試み―
    杉浦 謙介 145-162
  • A survey and investigation of epistemological expressions in Taiwanese Southern Min and Taiwanese Mandarin
    ロバート・サンダーズ/上原 聡 163-172
  • 浮舟物語の形成過程―「袖ふれし人」をめぐる一考察―
    佐藤 勢紀子 181-192

〔研究ノート〕

  • 教員に関する国際比較詩論―チェコ、日本、イギリス―(3)
    佐藤 雪野/リハルト・ルージチカ 173-179

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