国際文化研究科論集10号

〔論 文〕

  • ハイデガー思想の変遷と時間論

    佐藤 透 1-16
  • 建国期アメリカ合衆国における選挙権問題─「選挙権におけるフェデラリズム体制」の成立過程─

    小原 豊志 17-32
  • よく働き、歓喜し、悲しんで―「村の鍛冶屋」アメリカの神話創世

    澤入 要仁 33-48
  • 19世紀ブコヴィナの非ドイツ系ドイツ語詩人たち

    藤田 恭子 49-62
  • ミッシェル・セールの思想における地理学と哲学

    米山 親能 63-76
  • Factor Content of World Production and Trade

    横川 和男 77-86
  • 第二次大戦下における東北帝国大學

    井原 聰 87-106
  • 廃棄物排出現状と資源化政策の整合性―茨城県を事例に―

    劉 庭秀 107-118
  • ユカタン・マヤ語における病気症状語彙(前編)

    吉田 栄人 119-132
  • 江戸後期探検博物学の体制的位置付け―堀田正敦の『觀文禽譜』(八)―

    鈴木 道男 133-148
  • 「徴」とメタファー―フーヘルの「徴」についての形象論的考察―

    杉浦 謙介 149-166
  • 「文学」と「現実」の間―ある在独トルコ人女性作家の社会性―

    島途 健一 167-180
  • 竹簡『文子』における「四経」説

    福田 一也 221-236

〔研究ノート〕

  • 仙台市におけるプラスチック製容器包装分別収集の影響―モデル事業の事例研究―

    劉 庭秀・大村道明・重野芳人・岩崎玲子 181-194
  • 中国的コーポレート・ガバナンスに関する覚書

    葉 剛 195-212
  • 教員に関する国際比較詩論―チェコ、日本、イギリス―(2)

    佐藤 雪野/リハルト・ルージチカ 213-219

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