セミナー・公開講座

講演会「近代国家・中国の夢と課題――”中華民族”概念を手がかりに」

日時:2017年8月2日(水)13時~14時30分

場所:川内北キャンパス 講義棟C棟2階C202

講師:平野聡(東京大学法学部・教授)

内容:いま流行の「中国夢」や「一帯一路」と関連づけながら、中国と、西洋・日本・近代化、あるいはより大きく捉えて「与世界接軌」というキーワードの真意に迫り、近代国家としての「中国」の歴史を問い直す。

主 催:東北大学大学院国際文化研究科

お問い合わせ先:lin.zhu.e7 [a] @tohoku.co.jp

タイトル

公開ワークショップ「儒教の行方――近世から近代へ」

開明的な儒学者と思われがちな一人の江戸の人間が、なぜ「暴君」や「武威」を肯定的に評価したのか、「漢学」を基礎とする明治の人間が、いかに「外」と向き合いながら自らの立ち位置を定めたのか、「近世」から「近代」への「儒教」の行方を追ってみる。

日時
2017年8月10日(木)
14:00-17:00

会場
東北大川内北キャンパス
マルチメディア棟6F

報告者
高山大毅(駒澤大学)
暴君と「士気」――古賀侗庵再考

水野博太(東京大学大学院)
漢学から「支那哲学」へ――初期東京大学の中国研究をめぐって

朱琳(東北大学)
「中国学」への道――内藤湖南とその周辺

コメンテータ
大川真(中央大学)

総合司会
Orion KLAUTAU(東北大学)

主催
学際プロジェクト「世界発信する国際日本学・日本語研究拠点形成」(代表: 小野尚之・国際文化研究科)

問い合わせ先:
東北大学国際文化研究科クラウタウ研究室

儒教の行方

 

2017年度 国際学生ワークショップ説明会

現在、設置準備を進めている日本学国際共同大学院(2019年4月開講)に関連して、
下記大学と共催で学生によるワークショップを開催します。

1 グルノーブル大学(フランス) 2018年2月:東北大学開催
2 ヘント大学(ベルギー) 2018年3月:ヘント大学開催
3 ヴェネツィア大学(イタリア)2018年3月:ヴェネツィア大学開催 

発表テーマは狭義の日本学に限りません。
なお、ベルギーとイタリアでの開催行事へ参加する学生には交通費を支援します。

それぞれのワークショップへの参加学生を公募するに先立ち、説明会を7月27日(木)に開催しますので、ふるってご参加ください。

日本学国際共同大学院構想委員会
小野尚之
国際学生ワークショップ説明会

大学院生ワークショップ「近代日本仏教における律僧の表象と現実」

大学院生ワークショップ「近代日本仏教における律僧の表象と現実」

日時:
2017年7月28日(金)
14:30-16:30

会場:
東北大学川内北キャンパス
国際文化研究科棟101会議室

報告者:
ナサニエル・ガラント(ミシガン大学大学院)
慈雲となる道――近代日本仏教における翻訳と歴史

亀山光明(東北大学大学院)
宗門改革期における釈雲照の国民道徳論と戒律主義

コメンテータ:
繁田真爾(早稲田大現代政治経済研究所)

総合司会:
佐々木隼相(東北大学大学院)

主催:
学際プロジェクト「世界発信する国際日本学・日本語研究拠点形成」
(代表:小野尚之・国際文化研究科)

共催:
日本思想史研究会 (東北大学大学院文学研究科)

問い合わせ先:
東北大学国際文化研究科クラウタウ研究室(orion (a) m.tohoku.ac.jp)
近代日本仏教における律僧の表象と現実

ラウンドテーブル企画「沈黙を破る――現代日本におけるキリスト教の表象」

ラウンドテーブル企画

沈黙を破る――現代日本におけるキリスト教の表象
〔Breaking Silence: Representations of Christianity in Contemporary Japan〕

日時:
2017年7月15日 (土)
14:00-17:00

会場:
東北大学川内北キャンパス
マルチメディア棟6F

発言者:
アレシャンドラ・クルヴェロ(リスボン新大学)
シルヴィオ・ヴィータ(京都外国語大学)
林 淳(愛知学院大学)

総合司会:
オリオン・クラウタウ(東北大学)

主催:
学際プログラム「世界発信する国際日本学・日本語研究拠点形成」(代表:小野尚之・東北大学国際文化研究科)

問い合わせ先:
東北大学国際文化研究科クラウタウ研究室(orion [a] m.tohoku.ac.jp)
沈黙を破る――現代日本におけるキリスト教の表象

公開講座「日本研究の現在」第2回

公開講座「日本研究の現在」第2回

The Visual and Material Culture of the Christian Mission in Japan from a Transcultural Perspective (c.1549-c.1640)
〔トランスカルチュラルな視点からみる日本キリスト教宣教の視覚・物質文化〕
※ 本講演は英語で行われます。

日時:
2017年7月11日(火)
18:00-19:30

会場:
東北大学川内北キャンパス
マルチメディア棟6F

講師:
Alexandra CURVELO(リスボン新大学)

講師紹介:
1970年リスボン生まれ。2008年に博士(美術史)をリスボン新大学で取得し、後に同大学で教鞭をとる。単著 Obras-Primas dos Biombos Nanban, Japão-Portugal, Século XVII(『南蛮屏風の最高傑作――17世紀の日本・ポルトガル』2015年刊行)を始めとする数多くの業績を発表しており、「キリシタン世紀」の物質文化研究を代表する存在。

主催:
学際プログラム「世界発信する国際日本学・日本語研究拠点形成」(代表:小野尚之・国際文化研究科)

問い合わせ先:
国際文化研究科クラウタウ研究室(orion [a] m.tohoku.ac.jp)
公開講座「日本研究の現在」第2回
 

映画上映会「正義のゆくえーI.C.E.特別捜査官」を開催します

第8回映画上映会“不可視の隣人たち”

『正義のゆくえ―I.C.E.特別捜査官』

東北大学大学院国際文化研究科 共同研究プロジェクト<エスニック・マイノリティーの比較研究>

お問い合わせ movietohoku@gmail.com

日時:2017年2月4日(土)

第1部:13:30~ 映画上映

第2部:15:40~ 解説・討議(17:00終了予定)

場所:東北大学川内北キャンパス マルチメディア教育研究棟6F

講師:山内玲(アメリカ文学、東北大学准教授)

コメンテータ:佐野正人(東アジア文化、韓国映画・東北大学准教授)・吉田栄人(ラテンアメリカ地域研究・東北大学准教授)

研究科共催「日露ワークショップ」が開催されます

日露ワークショップ

THE RUSSIA JAPAN WORKSHOP 2017: ASIAN STUDIES AT NSU AND TU Ⅱ

2017年2月10日(金)13:00-18:05
東北アジア研究センター 436 会議室

プログラムの詳細は下記のサイトをご覧ください。
http://www.cneas.tohoku.ac.jp/news/2017/news170121.html

公開ワークショップ「日本学の現状と課題」を開催します。

学際研究重点プログラムワークショップ

日本学の現状と課題―米独日の事例から

2017年2月4日(土) 13:30-17:30
会場: 東北大学 国際文化研究科棟101会議室

13:30-13:45
主旨説明
オリオン・クラウタウ(東北大学)

13:45-14:20
東北大学における日本学プログラムの紹介
小野尚之(東北大学)

14:20-14:55
アメリカの「日本学」―イリノイ大学の例を中心に
ブライアン・ルパート(イリノイ大学)

14:55-15:30
ドイツにおける「日本学」の概観
セバスティアン・マスロー(東北大学)

15:30-16:05
日本と「日本学」―大阪大学の経験を手がかりとして
宇野田尚哉(大阪大学)

16:30-17:20
全体討論

17:20-17:30
閉会の辞
佐藤弘夫(東北大学)

講演会「美食のヨーロッパ文化学」(第2回)を開催します

下記の要領により、研究科主催の学術講演会「(第2回)美食のヨーロッパ文化学」を開催します。

柳瀬明彦先生に、経済学の立場から考える観光と食について平易に解説していただきます。

「農村・食・観光 ―イタリアのアグリツーリズモの発展から考える―」

日時:2016年12月16日(金)15:30~17:30
場所:東北大学川内北キャンパス マルチメディア教育研究棟6F大ホール
講演者:柳瀬明彦(名古屋大学大学院経済学研究科教授)

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