講演会・公開講座

イスラーム学際研究の試み ―中東イスラームの視点から―

2017年9月19日

開催日時:2017年10月14日(土)14:00~17:00
開催場所:東北大学川内北キャンパス マルチメディア棟6F大ホール

講演内容:
報告1: イラン系ムスリム知識人の見た近代世界 ―ヨーロッパと日本―
黒田 卓(東北大学国際文化研究科教授)

報告2: シャリーアと近代法のあいだ ―オスマン民法典(メジェッレ)の事例―
大河原 知樹(東北大学国際文化研究科准教授)

主催:東北大学イスラム圏研究会

問い合わせ先:
東北大学国際文化研究科アジア・アフリカ研究講座
イスラム圏研究会事務局 E-mail: islamken2017 (a) gmail.com

共催:東北大学国際文化研究科 東北大学学際科学フロンティア研究所

タイトル

「心理言語学方法論再考」セミナー

2017年9月12日

日時: 2017年9月30日(土)15:00-18-40

場所: 東北大学川内南キャンパス 文化研究科棟135教室

問い合わせ: 文学研究科 木山幸子 skiyama (a) tohoku.ac.jp

タイトル

「外国語習得と脳科学の融合」セミナー

2017年8月29日

一般公開 東北大学 国際文化研究科 附属言語脳認知総合科学研究センター
「外国語習得と脳科学の融合」セミナー

日時: 2017年9月7日(木)13:30-16:30
会場: 東北大川内北キャンパス 国際文化研究科棟1階 会議室

主催: 東北大学 国際文化研究科 附属言語脳認知総合科学研究センター
東京外国語大学 科研基盤B
「国際連携・高大連携による英語・中国語・日本語学習者コーパスの研究」(17H02357)(代表:望月圭子)

問い合わせ先:JEONG Hyeonjeong hyeonjeong.jeong.b8 (at) tohoku.ac.jp (国際文化研究科)

プログラム
開会挨拶 13:30
小野尚之(東北大学 国際文化研究科)

基調講演 13:40-14:20
「認知神経科学者からみた脳コラボの意義と実際」
杉浦元亮(東北大学 加齢医学研究所)

研究発表:外国語習得と脳科学の融合にむけて

14:20-14:40
「外国語習得における日本語脳の“無界性”:日本語・英語・中国語学習者誤用コーパスからの知見」
望月圭子(東京外国語大学 総合国際学研究院)

14:40-15:00
「日本語母語上級英語学習者による前置詞の誤用類型と空間認知」
Laurence Newbery-Payton(東京外国語大学 博士後期課程)

休憩: 15:00-15:20

15:20-15:40
「中国語における“一+類別詞”習得:英語母語話学習者と日本語母語学習者の有界認知比較」
游韋倫(リンガハウス教育研究所)

15:40-16:00
「日本語母語中国語学習者によるアスペクト誤用類型と時間認知」
福田翔(富山大学)・張 正(東京外国語大学 博士後期課程)

16:00-16:20
「認知言語学と句動詞の習得-事象合成の観点から-」
Ryan Spring(東北大学 高度教養教育・学生支援機構)

閉会挨拶 16:20 望月圭子(東京外国語大学 総合国際学研究院)
総合司会 JEONG Hyeonjeong(東北大学 国際文化研究科)

タイトル

第24回公開講座「国際文化基礎講座」(8月1日〜受講受付開始します)

2017年8月7日

東北大学大学院国際文化研究科
第24回 公開講座「国際文化基礎講座」
『映像とイメージのカレードスコープ』

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1895年にリュミエール兄弟がシネマトグラフを発明し、 一世紀余りが経過しました。これにより人々は今までになかった実際の像を光学的、電気的に再現・記録した映像を手に入れることとなりました。本講義はこれら映像や映画に注目し、小津安二郎の映画、最近の韓国・中国映画のトレンド、そしてマイケル・ジャクソンの”Black or White”にみる多文化主義とアフリカ系アメリカ人の歴史を介して映像のイメージの表現、そして映画の過去と未来を展望したいと思います。

講義日程と各回テーマ

平成29年11月11日(土)14:00~16:20
テーマ:小津安二郎の“戦争”―忘却への抵抗としての映画―
講 師:寺本 成彦

平成29年11月18日(土)14:00~16:20
テーマ:最近の韓国・中国映画のトレンドをめぐって―岩井俊二『Love Letter』からの影響を中心に―
講 師:佐野 正人

平成29年11月25日(土)13:00~15:20
テーマ:マイケル・ジャクソンの”Black or White”にみる多文化主義とアフリカ系アメリカ人の歴史
講 師:山内 玲

平成29年11月25日(土)15:35~16:35
ラウンド・テーブル
各回の講師を交えた歓談の時間を設けました。
お茶やコーヒーを飲みながら3回の講義を振り返りましょう。

*11月11日(土)は13時40分から「開講式」を行います。






国際文化基礎講座とは
平成29年度講義の要旨
平成29年度講師の紹介
これまでに開催された講座
実施要領と申込方法
キャンパス案内図・交通機関

主催 東北大学大学院国際文化研究科
後援 予定 仙台市教育委員会


国際文化基礎講座とは

目まぐるしく変動する国際情勢、いまだに混迷を続ける日本経済、21世紀に突入していよいよ抜本的な対応を迫られる環境・資源問題、多様な宗教や文化に起因する国家間・民族間の軋轢など、私たちは、身の回りの様々な問題に直面しています。これらに対処するためには深い洞察力が求められることは、いうまでもありません。

平成5(1993)年に大学院国際文化研究科は、諸外国の言語や文化、国際的な文化の交流の意義やそれに内在する諸問題を深く理解し、高度の専門的な知識を有する研究者や実務者を養成することを目的として設置されました。さらに、平成27(2015)年にはますます加速化するグローバル化に学術的に対応すべく、本研究科は国際文化研究専攻という1専攻のもとに、地域文化研究系、グローバル共生社会研究系、言語総合研究系という3つの教育プログラムの単位を組み込んだ教育研究体制へと改編することになりました。このそれぞれにおいては自文化をも相対化できる深い異文化理解、グローバルな諸問題の解決能力とリーダーシップの養成、高度なコミュニケーション能力の涵養を目指し、その基礎の上により高度な専門的知見と能力を培うことを目標としています。

新たな門出を迎えた本研究科ですが、教員一同初心を忘れず、学問のあらたな地平を拓いていく所存です。市民の皆さま・地域の皆さまと問題意識を共有しながら、歴史を紐解きつつ、現代を、そして将来を見据えていきたいと思います。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

講義の要旨

11/11(土)14:00~16:20 (休憩10分)

※13:40から「開講式」を行います。

画像資料(寺本)

《1938年1月、中国戦線における小津安二郎と山中貞夫 (師岡宏次・蔵)》

小津安二郎の”戦争”—忘却への抵抗としての映画—

寺本 成彦(専門:フランス文学、映画論)






日本の中流家庭の情景を描く名手と見做される小津安二郎 (1903-1963) は、中国戦線への出征 (1937-1939) 、次いでシンガポールでの軍報道部活動・抑留所生活 (1943-1946) という過酷な経験をしました。“戦争”の実体験者として戦争映画を撮影したいという意欲が彼にはありましたが、それが実現することは実際にはありませんでした。それに対して戦後の小津の代表作は、戦後日本の家族とその日常を描くものであり、遺作の『秋刀魚の味』(1962) に至るまで<娘を嫁がせる物語>の系列がとりわけこの監督の作風を代表するとされます。

こうして“戦争”を封印してしまったように見られる小津の戦後の映画には、しかし過酷な状況下で理不尽な死を遂げていった人々への哀悼・借別が垣間見られるようにも思われます。『長屋紳士録』(1947)、『風の中の牝鶏』(1948) で戦争に翻弄された庶民を描く傍ら、『晩春』(1949)、『麦秋』(1951)、『東京物語』(1953) といった戦後の家族の風景を淡々と描いたように見える作品群に、戦争からの復興とともに忘れられつつあった“戦争”の痕跡が読み取られるように思われます。日常の仕草やさりげない言葉のやりとりを通して、一般市民の味わった無慈悲な体験の記憶を浮かび上がらせることが目指されていたのではないのか。小津映画の抜粋も参照しながら、それを確かめてみましょう。




 11/18(土) 14:00~16:20 (休憩10分)

画像資料(佐野)

最近の韓国・中国映画のトレンドをめぐって—岩井俊二『Love Letter』からの影響を中心に—

佐野 正人(専門:東アジアの比較文学、比較文化)






日本・韓国・中国(台湾)という東アジアのフィールドから最近の映画を見ていくと興味深い事実が様々見えてくる。21世紀に入ってから韓国ドラマ・映画が大きな注目を浴びるようになったが、その原点には1990年代の日本映画、特に岩井俊二の映画『Love Letter』(1995)が存在している。講義の前半では『Love Letter』を初めとした1990年代日本映画が韓国映画やドラマに与えた影響の大きさをめぐって見ていきたい。時間と空間を越えたラブレターが届けられるあり様や、ノスタルジックな学園生活の描き方などが中心テーマとなる。また、講義の後半ではそのような『Love Letter』の影響圏が台湾映画、そして中国映画にまで及んでいることを最近の台湾映画・中国映画を取り上げて論じたい。例えば、台湾映画の『あの頃、君を追いかけた(那些年,我們一起追的女孩)』(2011)や『狙った恋の落とし方(非誠勿擾)』(2008)を取り上げて論じる予定。ここ数年台湾・中国では青春を回想する青春回想映画の流行が見られるが、それらを『Love Letter』の影響圏として捉えかえし、東アジアの映画的な相互関連を見ていくことで、新たな東アジア映画の見方を提示していってみたい。





 11/25(土) 13:00~15:20 (休憩10分)

マイケル・ジャクソンの”Black or White”にみる多文化主義とアフリカ系アメリカ人の歴史

山内 玲(専門:アメリカ文学)






マイケル・ジャクソンの死から数年経った現在、その死に至る経緯には白黒のつかない謎が残されているが、それと同じくらいの謎として残されているのが、1990年代以降に顕著となる黒人ポップスターの<白さ>である。この白さとは、肌の色が明るくなったことを指している。この変化は、白斑という病気が原因だという本人自身の弁があったにもかかわらず、頻繁に繰り返された整形手術の副作用であるとか、幼少期の父親との関係に対する心理的反動であるとか、種々様々な憶測を招いたのだが、その中に<白人への憧れ>という人種意識、平たく言えば「白人になりたい」という願望が具現したのが肌の色の変化であったという憶測は興味深い。なぜかと言えば、これが真実であるかどうかはさておき、そうした推測を可能にする人種問題がアメリカ社会に根付いていることの証左となっているからである。

以上のことを念頭に置き、本講座では肌の色の変化が顕著になりだす1991年に発表されたショートフィルム “Black or White”の映像性をアフリカ系アメリカ人の歴史と1990年代に趨勢を誇った多文化主義という文脈に置いて考察したい。




ラウンド・テーブル 11/25(土) 15:35~16:35

各回の講師を交えた歓談の時間を設けております。お茶やコーヒーを飲みながら3回の講義を振り返りましょう。

講師の紹介


写真(寺本)

寺本 成彦(東北大学大学院国際文化研究科・教授・<ヨーロッパ・アメリカ研究講座>)
◆専門は、
フランス文学、映画論
◆主要著書・論文は、
「小津映画の“不在の中心”—『麦秋』、『東京物語』の<省二/昌二>をめぐって—」(2004)
「寺山修司におけるロートレアモン—書物からスクリーンへ、スクリーンから街へ—」(2014)
「モーパッサン「野あそび」からジャン・ルノワール『ピクニック』への道程(みちのり)」(2015)
「オルフェウス伝説の映画化—集団的想像力と個人的想像力による伝承と変移—」(2016)
◆本研究科での担当授業科目:
表象文化論、ヨーロッパ・アメリカ研究総合演習、ヨーロッパ・アメリカ研究特別研究、ヨーロッパ・アメリカ研究特別講義


写真(佐野)

佐野 正人(東北大学大学院国際文化研究科・准教授・<国際日本研究講座>)
◆専門は、
東アジアの比較文学、比較文化:日本・中国・韓国の近現代文学と戦後の大衆文化(映画)を中心とした研究
◆主要著書・論文は、
旅をする文学—明治三〇年代と東アジアネットワーク—」(1998)       「文学的国際主義とディアスポラの運命—昭和一〇年代・藤村・東アジア文学—」(『近代の夢と知性 文学・思想の昭和十年前後』、翰林書房、2000)
「『グエムル—漢江の怪物—』のジャンル・ミックス—韓流映画とは何か—」(2012)
「ポン・ジュノ監督『殺人の追憶』論—東アジア的風景としての一九八〇年代韓国の記憶—」(2016)
◆本研究科での担当授業科目:
比較社会文化論、国際日本研究総合演習、国際日本研究特別研究、国際日本研究特別講義

○20170627-0002

山内 玲(東北大学大学院国際文化研究科・准教授・<ヨーロッパ・アメリカ研究講座 >)
◆専門は、
アメリカ文学:20世紀の小説を人種問題の観点から考察することを研究テーマとしています。とくに、ウィリアム・フォークナーの小説やゾラ・ニール・ハーストンやジョン・エドガー・ワイドマンといったアフリカ系アメリカ人作家の作品を中心に研究してきました。
◆主要著書・論文は、
「物言えぬ「白痴」と黒人の声 : 『響きと怒り』におけるベンジーの「黒さ」」『アメリカ文学研究』  47 (2011) pp.37-52.
「Lena Groveを巡るFaulknerの人種意識 : Light in Augustにおける人種と母」『英文學研究 』 84 (2007) pp.109-122.
◆本研究科での担当授業科目:
アメリカ文芸論、ヨーロッパ・アメリカ研究総合演習、ヨーロッパ・アメリカ研究特別研究、ヨーロッパ・アメリカ研究特別講義

実施要領と申込方法

~会場~

仙台市青葉区川内41番地(東北大学川内北キャンパス)
マルチメディア教育研究棟6階大ホール
地図

~対象~

どなたでも参加いただけます。

~募集人数~

100名(先着順にて締め切ります。)

~講習料~

一    般:3,000円
リピーター:2,000円(過去に本研究科公開講座の受講経験がある方)
学    生:1,500円
3回出席した方には、『修了証書』を交付いたします。

~募集期間~

平成29年8月1日(火)~10月6日(金)

~申込方法~

ハガキ、FAXもしくは電子メールで、
①氏名(フリガナ)
②年齢
③性別
④職業(学生は学生証のコピー添付)
⑤現住所
⑥電話番号
⑦過去の受講経験の有無

を、国際文化研究科教務係までお知らせ願います。

後日、講習料の納付方法等についてご連絡いたします。
申し込みの際に必要な受講生の情報を、連絡先の把握及び今後の公開講座運営上
の統計資料作成以外に、使用することはありません。
※今年度より駐車場の利用ができませんので、公共の交通機関をご利用ください。
なお、ハンディキャップのある方は、事前にご連絡ください。

申込・問合先

東北大学大学院国際文化研究科教務係
〒980-8576 仙台市青葉区川内41番地
TEL 022(795)7556、FAX 022(795)7583
E-mail int-kkdk@grp.tohoku.ac.jp

キャンパス案内図・交通機関

会場はマルチメディア教育研究棟6階大ホールです。

※不鮮明な場合はクリックすると画面が大きくなります

●駐車場の利用ができませんので、公共の交通機関をご利用ください。
なお、ハンディキャップのある方は、事前にご連絡ください。

講演会「近代国家・中国の夢と課題――”中華民族”概念を手がかりに」

2017年7月31日

日時:2017年8月2日(水)13時~14時30分

場所:川内北キャンパス 講義棟C棟2階C202

講師:平野聡(東京大学法学部・教授)

内容:いま流行の「中国夢」や「一帯一路」と関連づけながら、中国と、西洋・日本・近代化、あるいはより大きく捉えて「与世界接軌」というキーワードの真意に迫り、近代国家としての「中国」の歴史を問い直す。

主 催:東北大学大学院国際文化研究科

お問い合わせ先:lin.zhu.e7 [a] @tohoku.co.jp

タイトル

公開ワークショップ「儒教の行方――近世から近代へ」

2017年7月25日

開明的な儒学者と思われがちな一人の江戸の人間が、なぜ「暴君」や「武威」を肯定的に評価したのか、「漢学」を基礎とする明治の人間が、いかに「外」と向き合いながら自らの立ち位置を定めたのか、「近世」から「近代」への「儒教」の行方を追ってみる。

日時
2017年8月10日(木)
14:00-17:00

会場
東北大川内北キャンパス
マルチメディア棟6F

報告者
高山大毅(駒澤大学)
暴君と「士気」――古賀侗庵再考

水野博太(東京大学大学院)
漢学から「支那哲学」へ――初期東京大学の中国研究をめぐって

朱琳(東北大学)
「中国学」への道――内藤湖南とその周辺

コメンテータ
大川真(中央大学)

総合司会
Orion KLAUTAU(東北大学)

主催
学際プロジェクト「世界発信する国際日本学・日本語研究拠点形成」(代表: 小野尚之・国際文化研究科)

問い合わせ先:
東北大学国際文化研究科クラウタウ研究室

儒教の行方

 

2017年度 国際学生ワークショップ説明会

2017年7月19日

現在、設置準備を進めている日本学国際共同大学院(2019年4月開講)に関連して、
下記大学と共催で学生によるワークショップを開催します。

1 グルノーブル大学(フランス) 2018年2月:東北大学開催
2 ヘント大学(ベルギー) 2018年3月:ヘント大学開催
3 ヴェネツィア大学(イタリア)2018年3月:ヴェネツィア大学開催 

発表テーマは狭義の日本学に限りません。
なお、ベルギーとイタリアでの開催行事へ参加する学生には交通費を支援します。

それぞれのワークショップへの参加学生を公募するに先立ち、説明会を7月27日(木)に開催しますので、ふるってご参加ください。

日本学国際共同大学院構想委員会
小野尚之
国際学生ワークショップ説明会

大学院生ワークショップ「近代日本仏教における律僧の表象と現実」

2017年7月19日

大学院生ワークショップ「近代日本仏教における律僧の表象と現実」

日時:
2017年7月28日(金)
14:30-16:30

会場:
東北大学川内北キャンパス
国際文化研究科棟101会議室

報告者:
ナサニエル・ガラント(ミシガン大学大学院)
慈雲となる道――近代日本仏教における翻訳と歴史

亀山光明(東北大学大学院)
宗門改革期における釈雲照の国民道徳論と戒律主義

コメンテータ:
繁田真爾(早稲田大現代政治経済研究所)

総合司会:
佐々木隼相(東北大学大学院)

主催:
学際プロジェクト「世界発信する国際日本学・日本語研究拠点形成」
(代表:小野尚之・国際文化研究科)

共催:
日本思想史研究会 (東北大学大学院文学研究科)

問い合わせ先:
東北大学国際文化研究科クラウタウ研究室(orion (a) m.tohoku.ac.jp)
近代日本仏教における律僧の表象と現実

ラウンドテーブル企画「沈黙を破る――現代日本におけるキリスト教の表象」

2017年7月3日

ラウンドテーブル企画

沈黙を破る――現代日本におけるキリスト教の表象
〔Breaking Silence: Representations of Christianity in Contemporary Japan〕

日時:
2017年7月15日 (土)
14:00-17:00

会場:
東北大学川内北キャンパス
マルチメディア棟6F

発言者:
アレシャンドラ・クルヴェロ(リスボン新大学)
シルヴィオ・ヴィータ(京都外国語大学)
林 淳(愛知学院大学)

総合司会:
オリオン・クラウタウ(東北大学)

主催:
学際プログラム「世界発信する国際日本学・日本語研究拠点形成」(代表:小野尚之・東北大学国際文化研究科)

問い合わせ先:
東北大学国際文化研究科クラウタウ研究室(orion [a] m.tohoku.ac.jp)
沈黙を破る――現代日本におけるキリスト教の表象

公開講座「日本研究の現在」第2回

2017年7月3日

公開講座「日本研究の現在」第2回

The Visual and Material Culture of the Christian Mission in Japan from a Transcultural Perspective (c.1549-c.1640)
〔トランスカルチュラルな視点からみる日本キリスト教宣教の視覚・物質文化〕
※ 本講演は英語で行われます。

日時:
2017年7月11日(火)
18:00-19:30

会場:
東北大学川内北キャンパス
マルチメディア棟6F

講師:
Alexandra CURVELO(リスボン新大学)

講師紹介:
1970年リスボン生まれ。2008年に博士(美術史)をリスボン新大学で取得し、後に同大学で教鞭をとる。単著 Obras-Primas dos Biombos Nanban, Japão-Portugal, Século XVII(『南蛮屏風の最高傑作――17世紀の日本・ポルトガル』2015年刊行)を始めとする数多くの業績を発表しており、「キリシタン世紀」の物質文化研究を代表する存在。

主催:
学際プログラム「世界発信する国際日本学・日本語研究拠点形成」(代表:小野尚之・国際文化研究科)

問い合わせ先:
国際文化研究科クラウタウ研究室(orion [a] m.tohoku.ac.jp)
公開講座「日本研究の現在」第2回
 

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