セミナー・公開講座

国際日本研究講座後期3年の課程 亀山光明さんが第5回中村元東洋思想文化賞の優秀賞を受賞しました

国際日本研究講座後期後期3年の課程の亀山光明さんが、2019年10月14日、第5回中村元東洋思想文化賞の優秀賞を受賞しました。この賞は亀山さんの修士論文「近代日本仏教における戒律復興運動の展開-釈雲照の思想と行動を中心として」がその独創性および完成度において高く評価され贈られたものです。
本賞は次世代を担う研究者の助成を目的として、中村元記念館(島根県松江市)が優れた卒業論文・修士論文を対象に与えるものです。

本研究科の吉田栄人准教授が日本翻訳家協会翻訳特別賞を受賞しました

本研究科ヨーロッパ・アメリカ研究講座の吉田栄人准教授が、2019年10月、2019年度の日本翻訳家協会翻訳特別賞を受賞しました。この賞は吉田准教授の訳された『穢れなき太陽』(水声社刊、原著は、Sol Ceh Moo, “Sujuy k’iin / Dia sin mancha”,”Tabita y otros cuentos mayas”,”Kaaltale’, ku xijkunsik u jel puksi’ik’alo’ob / El alcohol tambien rompe otros corazones”? )が優れた翻訳書として認められ、贈られたものです。詳しくは以下の日本翻訳家協会賞のページをご覧ください。

・日本翻訳家協会賞ページ
http://www.japan-s-translators.com/taishou.htm

 

国際集会「東西文明論の近代――政治・宗教・美術」

国 際 集 会 「東西文明論の近代――政治・宗教・美術」

プログラム
日 時:2019年11月16日(土)、17日(日)
場 所:東北大学川内北キャンパス 国際文化研究科棟101会議室
主 催:東北大学国際文化研究科
お問い合わせ先: lin.zhu.e7 (at) tohoku.ac.jp
※メールにてお問合せされる際には、 (at) を@に変換して送信願います。

11月16日(土)17:00-18:30
【司会】Godart, Clinton (ゴダール クリントン)(東北大学大学院国際文化研究科・准教授)
【基調講演】
題 目:「東西比較の方法論――透視図法・「平等」理念・「無」の東西」
講演者:稲賀 繁美(国際日本文化研究センター・教授)
西欧起源の技法の非西欧世界での受容にともなう変質、西欧側の主張する普遍性が国際関係のなかで被る脱構築、さらに宗教上の基本概念が翻訳を通してどこまで等価性や共約可能性を維持でき、それにはいかなる政治的条件が求められるのか、それぞれ、透視図法、森鷗外の国際赤十字会議における発言、さらにキリスト教のケノーシスと禅の「無」や仏教の「空」との交渉を具体例として検討する。

11月17日)(日)9:00-12:30
【特別パネルセッション】
【司会】Klautau, Orion (クラウタウ オリオン)(東北大学大学院国際文化研究科・准教授)
【発表1】
題 目:「岡倉覚三における日本・中国・インド――「アジア」文明論の観点から」
発表者:岡本 佳子(国際基督教大学アジア文化研究所・研究員)
明治期の思想家岡倉覚三(天心、1863-1913)については、近年、多様な観点から学際的研究が進んでいる。本発表では、岡倉が美と宗教の宝庫として描いた「アジア」という文明像に焦点を絞り、従来のような反西洋帝国主義のアジア主義言説、もしくは日本中心主義のアジア像といった枠組みでは理解しきれない複雑さがそこに内包されていることを、当時の時代的文脈の中で読み解く。

【発表2】
題 目:「文化伝統と近代化――吉野作造・梁啓超の文化観を中心に」
発表者:趙 暁靚(広東外語外貿大学日本語学院・教授)
明治文化研究にみられる吉野作造(1878-1933)の文化観を、第一次世界大戦後における梁啓超(1873-1929)の東西文化認識と対比して、文化伝統と近代化との関連性についての日中知識人の捉え方を検討してみる。

【発表3】
題 目:「洋画家児島虎次郎の見た中国と朝鮮――日記・現地通信を手がかりに」
発表者:朱 琳(東北大学大学院国際文化研究科・准教授)
大原美術館(岡山県倉敷市)は1930年に設立した日本最初の西洋美術中心の私立美術館である。その作品蒐集の大役を見事に務めた洋画家児島虎次郎(1881-1929)は生涯4回中国(そのうちの1回は朝鮮にも)を旅行した。当時『中国民報』掲載の児島の現地通信および最近翻刻した一部の児島日記を手がかりにし、東洋対西洋の構図の中での児島の中国・朝鮮認識を明らかにする。

【全体討論】
登壇者全員
コメンテーター:苅部 直(東京大学法学部・教授)

 



 

キャリア講習会「閉ざされた道を歩むこと―大学院生から大学教員までの小さな個人史」

国際文化研究科では、研究機関にて活躍する本研究科修了生を講師としてお迎えして、キャリア講習会を開催します。
研究職への就職を目指す後輩たちに向けて、宮城学院女子大学日本文学科 准教授の李敬淑氏(東北大学大学院国際文化研究科博士後期3年の課程修了)より、ご自身の経験を交えたお話を伺います。
本学の全学生が対象ですので、ぜひご参加ください。

日時:令和元年11月27日(水)15:30~17:30

会場:東北大学川内北キャンパス マルチメディア教育研究棟 6階大ホール

対象:東北大学の学生

参加費: 参加費無料、申し込み不要

キャリア講習会案内(ポスター)

第3回 東北大学-南開大学 学術交流会 国際日本学フォーラム

第3回 東北大学-南開大学 学術交流会 国際日本学フォーラム

10月18日(金)第1日目

9:30~10:00 開会セレモニー 於:文学研究科棟2階大会議室

10:00~11:30
講演 於:文学研究科棟2階大会議室
王新新教授(南開大学)
日本現代文学における「文芸中国」
楊文江副教授(南開大学)
The development of Chinese Jieguo(結果)as a Pragmatic Marker
張志強助理研究員(南開大学)
The Place-based Industry Policies on China’s Manufacture Sector Firms
-The Context, Status Quo and the Future-

11:30~13:00 昼食(学食文系食堂)各自

13:00~16:00
分科会(経済)Ⅰ 於:教育・学生支援部東棟4階(右)
佐藤正弘准教授(東北大学) Individual and Social Learning in Product Diffusion
馬宏暄 Comparative Study of Goodwill Accounting in Japanese and Chinese Accounting Standards: Amortization or Impairment
張澤宇 The Construction of Renewable Water Trading System
―A Policy Proposal for Water Resources Reform in China―
劉暁玥 Comparative Study on Recovery Process of Secondhand Small Household Appliances between Japan and China
王爍堯 The Trend for the Popularization and Disposal of EV in China

13:00~15:00
分科会(歴史文化)Ⅰ 於:文学研究科棟2階大会議室
内田敦士 日本古代の灌仏会とその源流
陸迪 承和遣唐使の帰国と九世紀の在唐新羅海商について
丁濟㡕(ジョン・ジェヨン) 日本と韓国における中国禅思想の受容について
-大鑑慧能と『六祖壇経』をめぐって-
登坂恵美 執金剛神・深沙大将一対考―大勧進重源の東大寺再興構想の中で-

分科会(言語文学)Ⅰ 於:国際文化研究科棟1階会議室
渡邉美希 江戸時代の清少納言―『松島日記』の享受をめぐって―
陳茜 『謙斎南游集』における黄庭堅詩作への受容と変容
商倩 幸田露伴の道教研究について―『仙書参同契』を中心に-
蒋静瑶 太宰治の作品における中国イメージをめぐって

15:00~15:30 休憩

15:30~17:30
分科会(歴史文化)Ⅱ 於:文学研究科棟2階大会議室
陳穎 近世東アジア海域の外交研究に対する一潮流―日本現存の古文書史料を対象とした―
ナシメント・ジュリオ 近代日本宗教の展開―在家仏教の成立と大内青巒の活動-
秦蓮星 中国における「国家神道」研究の紹介
唐小立 欧米学界における『霊能真柱』に対する認識―紹介と翻訳を中心に―

分科会(言語文学)Ⅱ 於:国際文化研究科棟1階会議室
趙華華 安岡章太郎の私小説世界における志賀直哉の影響
崔雪婷 井上ひさしの一葉像の生成に関する一考察
―『頭痛肩こり樋口一葉』の改稿を中心に-
高橋優香 吉本隆明による転向批判について
王霄漢 村上春樹の中国語訳をめぐる論争

18:00~20:00 懇親会(文化系総合研究棟1階ラウンジ)
*参加費2,000円(発表学生は無料)
10月19日(土)第2日目

9:00~10:30
分科会(歴史文化)Ⅲ 於:マルチメディア棟6階(左)
林玢雅 清末における女子の日本留学にみられる特徴
楽星 大正期におけるアジア主義の位相-沢柳政太郎と邵力子の論争を中心に-
張鳳娟 経済高度成長期における日本首都圏の整備開発-全国総合開発計画を中心に-

分科会(言語文学)Ⅲ 於:マルチメディア棟6階(右)
鏡耀子 「から」節における丁寧形「です・ます」の生起
曾曾 連体修飾節の日中対照研究-人魚構文を中心に-
劉楚心 中国語-日本語後期バイリンガルの視覚的単語認識における音韻の役割

10:30~11:00 閉会セレモニー 於:マルチメディア棟6階(右)

12:00 松島巡見(バス利用) 集合場所:川内南キャンパスロータリ(見学料は各自負担)

末吉 竹二郎氏講演『SDGsとパリ協定が動かすビジ ネス』(第6回G2SD−SDGsワークショップ)

1. イベント名

第6回 グローバル・ガバナンスと持続可能な開発(G2SD)−SDGsワークショップ
『SDGsとパリ協定が動かすビジネス』

2. 日 時

2019年10月11日(金)  13:00 – 14:30

3. 場 所

東北大学川内北キャンパス マルチメディア教育研究棟6階

4. 主 催

主催:東北大学大学院国際文化研究科
後援:MS&AD インシュアランス グループ ホールディングス株式会社,MS&AD インターリスク総研株式会社

5. 概 要

『SDGsとパリ協定が動かすビジネス』

講師:末吉 竹二郎 氏
(国連環境計画・金融イニシアチブ(UNEP FI)特別顧問)

SDGsとパリ協定が世界を動かす時代が始まった。これら双子の国際協定に共通するのは、豊かさをもたらしたこれまでの成長至上主義に支えられた経済の在り方を根本的に変えていかねば地球規模の課題の解決はできないという強い反省である。そうだとすれば、当然にビジネスの在り方も大きく変わらざるを得ない。SDGsとパリ協定が生みだすビジネスにおける破壊と創造について考えてみたい。

6. お申し込み

グローバルガバナンスと持続可能な開発プログラム公式ウェブサイト

http://www.intcul.tohoku.ac.jp/g2sd/jp/workshop/#6

7. 問い合わせ先

国際文化研究科グローバルガバナンスと持続可能な開発プログラム担当
Email: g2sd(at)intergreen.jp
注:お問い合わせ頂く際には、E-Mailの(at)を@に変換してお問い合わせ願います。

第26回 公開講座「国際文化基礎講座」<受付中>

東北大学大学院国際文化研究科
第26回 公開講座「国際文化基礎講座」
『近代フランスの外交と異文化理解
―幕末日本と脱植民地化期のアフリカ―』



 グローバル化する現代の中にあってもなお、国家間外交は重要なファクターでありつづけています。
今回の公開講座では、ヨーロッパ政治の中心のひとつであるフランスが、19世紀の東アジア外交の中で日本とどのように交流し、20世紀の脱植民地化の流れの中でアフリカの国々とどのように交渉したのかを探究してみたいと思います。

講義日程と各回テーマ


令和元年11月9日(土)13:00~15:20
テーマ:フランス外交と幕末日本―フランス外交官たちのみた「日出ずる国L’Empire du Soleil-levant」―
講 師:野村 啓介

令和元年11月16日(土)13:00~15:20
テーマ:フランス植民地帝国の変容と植民地独立―チュニジアとモロッコの事例から―
講 師:池田  亮

平成30年11月16日(土)15:35~16:35
ラウンド・テーブル
各回の講師を交えた歓談の時間を設けました。
お茶やコーヒーを飲みながら2回の講義を振り返りましょう。

*11月9日(土)は12時40分から「開講式」を行います。






国際文化基礎講座とは
令和元年度講義の要旨
令和元年度講師の紹介
これまでに開催された講座
実施要領と申込方法
キャンパス案内図・交通機関

主催 東北大学大学院国際文化研究科
後援 仙台市教育委員会


国際文化基礎講座とは

 目まぐるしく変動する国際情勢、いまだに混迷を続ける日本経済、21世紀に突入していよいよ抜本的な対応を迫られる環境・資源問題、多様な宗教や文化に起因する国家間・民族間の軋轢など、私たちは、身の回りの様々な問題に直面しています。これらに対処するためには深い洞察力が求められることは、いうまでもありません。

 平成5(1993)年に大学院国際文化研究科は、諸外国の言語や文化、国際的な文化の交流の意義やそれに内在する諸問題を深く理解し、高度の専門的な知識を有する研究者や実務者を養成することを目的として設置されました。さらに、平成27(2015)年にはますます加速化するグローバル化に学術的に対応すべく、本研究科は国際文化研究専攻という1専攻のもとに、地域文化研究系、グローバル共生社会研究系、言語総合研究系という3つの教育プログラムの単位を組み込んだ教育研究体制へと改編することになりました。このそれぞれにおいては自文化をも相対化できる深い異文化理解、グローバルな諸問題の解決能力とリーダーシップの養成、高度なコミュニケーション能力の涵養を目指し、その基礎の上により高度な専門的知見と能力を培うことを目標としています。

 市民の皆さま・地域の皆さまと問題意識を共有しながら、歴史を紐解きつつ、現代を、そして将来を見据えていきたいと思います。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

講義の要旨

11/9(土)13:00~15:20 (休憩10分)

※12:40から「開講式」を行います。


          ヴァレフスキ伯爵(左)とグロ男爵(右)〔松戸市戸定歴史館所蔵〕

フランス外交と幕末日本―フランス外交官たちのみた「日出ずる国L’Empire du Soleil-levant」―

野村 啓介(専門:近代フランス政治・外交史)






 周知のように、フランスはアヘン戦争後に極東進出を本格化したのち、1858年10月に日本と修好通商条約(安政の五ヵ国条約)を締結して外交関係を樹立しました。この対日外交において、外務省と現地派遣の外交官たちが重要な役割を果たしたことはいうまでもありませんが、とりわけ外交関係を開拓、維持すべき初期局面では、外交の最前線に位置する現地外交官が、直接的に未知の異文化と対峙するがゆえに、きわめて重要な役割をになうことになりました。もちろん、彼らから本国にもたらされた情報は、皇帝ナポレオン3世の政府における日本理解にとっても主要な材料となりました。

 そこで本講座では、フランス外務省に眠る豊富な史料の発掘・分析にもとづき、フランス対日外交の独自性・主体性に留意しながら、どのような外交体制のもとに対日外交関係が構築・維持されたのかという側面の理解をふまえ、外交官たちが日本をどのように観察し、またいかにして任務を遂行しえたのかといった諸問題にアプローチしてみたいと思います。考察では、幕末に来日した二人の外交代表デュシェヌ・ド・ベルクールとロッシュにも注目する予定です。





 11/16(土) 13:00~15:20 (休憩10分)


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フランス植民地帝国の変容と植民地独立―チュニジアとモロッコの事例から―

池田 亮(専門:国際政治史)






 フランスは第二次大戦までアフリカを中心に広大な植民地帝国を保持していましたが、それを支える根幹の思想は同化にありました。最も理念的な意味での同化はアジア・アフリカの人々をフランス人とすることにありましたが、第二次大戦が終わった段階で、もはやこの思想は現実的ではありませんでした。しかし、この時点でも植民地の独立や自治はフランス政策の方針の中にはなかったことから明らかなように、同化という発想は行政面では依然として根強かったのです。ところが、早くも1960年にはフランスの植民地は一斉に独立を果たします。このような急激な方針転換はなぜ起きたのでしょうか。

 本講座では、チュニジア・モロッコの独立過程を分析することでこの謎に迫りたいと思います。戦後のフランスがインドシナ戦争やアルジェリア戦争など植民地戦争をずっと続けていたのに対して、イギリスのほうが植民地への権限移譲に積極的で、植民地独立にも寛容だったというのが、研究者の間でも一般的イメージでした。しかし現実には、フランスのほうが先に方針転換をしたという側面もあります。こうしたことが当時の世界情勢にどのような影響を与えたのか、また現代世界にどのような結果をもたらしているのか、考えていきたいと思います。

講師の紹介



野村 啓介(東北大学大学院国際文化研究科・教授 <ヨーロッパ・アメリカ研究講座>)

◆専門:近代フランス政治・外交史

◆主要著書・論文:
『フランス第二帝制の構造』九州大学出版会、2002年
『ナポレオン4代―二人のフランス皇帝と悲運の後継者たち―』中央公論新社(中公新書)、2019年
『ヨーロッパワイン文化史―銘醸地フランスの歴史を中心に―』東北大学出版会、2019年
La représentation diplomatique du Second Empire et le régime politique du Japon: regards sur le «Micado»
et le «Taïcoun», Le Japon et la France: naissance d’une relation spéciale, Martin NOGUEIRA RAMOS et
François LACHAUD (éd.), Éditions EFEO, 2019(刊行予定)

「第二帝制下フランス外交の異文化経験と対日理解―徳川将軍の国制的位置づけ―」桑名映子(編著)『異文化交流と近代外交の変容』吉田書店、2020年(刊行予定)

◆本研究科での担当授業科目:
ヨーロッパ政治社会論、ヨーロッパ・アメリカ研究総合演習、ヨーロッパ・アメリカ研究特別研究など




池田 亮(東北大学大学院国際文化研究科・准教授 <国際政治経済論講座>)

◆専門:国際政治史

◆主要著書・論文:

『植民地独立の起源:フランスのチュニジア・モロッコ政策』法政大学出版局 2013年
The Imperialism of French Decolonisation: French Policy and the Anglo-American Response in
Tunisia and Morocco, Palgrave Macmillan, 2015
『冷戦史を問い直す』(共編著)ミネルヴァ書房、2015年
「一九五六年基本法とフランス植民地帝国の変容 ―同化、自治、独立―」『国際政治』191巻、2018年

◆本研究科での担当授業科目:
欧米国際関係論、国際政治経済論演習、国際政治経済論など


実施要領と申込方法

~会場~

仙台市青葉区川内41番地(東北大学川内北キャンパス)
マルチメディア教育研究棟6階大ホール
地図

~対象~

どなたでも参加いただけます。

~募集人数~

100名(先着順にて締め切ります。)

~講習料~

一    般:2,000円
リピーター:1,500円(過去に本研究科公開講座の受講経験がある方)
学    生:無料 ※学生証のコピーを添えて申込み
全2回出席した方には、『修了証書』を交付いたします。

~募集期間~

令和元年8月1日(木)~10月11日(金)

~申込方法~

電子メール、郵送、FAXのいずれかの方法で、
①氏名(フリガナ)
②年齢
③性別
④職業(学生は学生証のコピー添付)
⑤住所(郵便番号もご記入ください)
⑥電話番号
⑦メールアドレス
⑧過去の受講経験の有無
を、国際文化研究科教務係までお知らせ願います。
後日、講習料の納付方法等についてご連絡いたします。

*リピーターの方にはまもなくご案内を郵送いたします。

申し込みの際に必要な受講生の情報は、連絡先の把握及び今後の公開講座運営上
の統計資料作成以外に、使用することはありません。

申込・問合せ先

東北大学大学院国際文化研究科教務係
〒980-8576 仙台市青葉区川内41番地
TEL 022(795)7556、FAX 022(795)7583
E-mail int-kkdk@grp.tohoku.ac.jp

キャンパス案内図・交通機関

会場はマルチメディア教育研究棟6階大ホールです。

※不鮮明な場合はクリックすると画面が大きくなります

※本校の駐車場は利用ができませんので、公共の交通機関等をご利用ください。
なお、ハンディキャップのある方は、事前にご連絡ください。

令和2年度(2020年度)秋季入学試験の出願受付を開始しました。

令和2年度(2020年度)秋季入学試験の出願受付を開始しました。

出願受付期間:令和元年(2019年)7月23日(火) ~ 7月31日(水) 9:00~16:00
試験日:令和元年(2019年)9月12日(木)・13日(金)

募集要項については、下記のURLよりご確認ください。
URL http://www.intcul.tohoku.ac.jp/admission/information.html

国際日本研究講座・公開講演「教誨師の仕事――日本における宗教教誨の歴史と現場を考える」(The Work of Prison Chaplains: Karma and Punishment)

講演名:国際日本研究講座・公開講演「教誨師の仕事――日本における宗教教誨の歴史と現場を考える」(The Work of Prison Chaplains: Karma and Punishment)

講師:Adam Lyons(京都アメリカ大学コンソーシアム博士研究員)

日時:2019年7月18日(木)16:30-18:00(含質疑応答)

会場:東北大学・川内北キャンパスマルチメディア棟6F

主催:東北大学大学院国際文化研究科

問い合わせ先:国際日本研究講座 特別研究員 shigeshin「a」gmail.com
注:お問い合わせされる際には、メールアドレスの「a」を@に変換してから、送信願います。

要旨:このたび、日本宗教史研究者のアダム・ライオンズ氏(京都アメリカ大学コンソーシアム博士研究員)をお招きして、公開講演会を開催します。講演では、まず監獄や刑務所で行なわれてきた「宗教教誨」の歴史を、幕末から戦後におよぶ大きな視座からお話しいただきます。そして、ライオンズ氏がこれまで取り組んできた教誨師のインタビュー成果もふまえて、現代日本の犯罪と社会、更生、死刑問題などについて問題提起をしていただき、みなさんと討議できればと思います。本講演会はどなたでもご参加いただけますので、どうぞ振るってのご参加をよろしくお願いします。

オンライン版『国際文化研究』刊行が決定しました。原稿を募集します。

各 位

オンライン版『国際文化研究』刊行が決定しました。原稿を募集します。
詳細は、下記のURLよりご参照願います。

本研究科ホームページ→研究活動→『国際文化研究』
URL http://www.intcul.tohoku.ac.jp/research/kokusaibunka_journal.html

 

2019年6月 図書論集委員会

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