MLFについて
形態論・レキシコン研究会(MLF:Morphology Lexicon Forum)は,形態論・語形成論・レキシコン研究に関連する話題について、自由な雰囲気で研究発表と議論を行う場です。
また、同じ興味を共有する研究者や学生間の親睦と交流を図る目的もあります。
2010年の研究会は、7月10日、11日に国立国語研究所で開催しました。
この分野に関心のある方であれば、どなたでも自由にご参加ください。会費、参加費はありません。大学院生・学生の参加も歓迎します。
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| 過去のプログラム |
2002年プログラム
2003年プログラム
2004年プログラム
2005年プログラム
2006年プログラム
2007年プログラム (要旨PDF)
2008年プログラム Part 1 Part 2(要旨PDF)
2009年プログラム
2010年プログラム
辞書情報・語彙的知識に対して言語学および隣接分野から総合的にアプローチする専門誌
既刊号の内容
『レキシコン・フォーラム』の趣旨
動詞,名詞,形容詞,副詞,前置詞などの語彙(単語)は言語を形成する最も基本的な要素であり,その研究は形態論,意味論,統語論,音韻論,語用論のどのような理論とも深く関係する重要な領域です。また,言語学の中だけでなく,言語の機械処理,心理学,脳科学,言語教育,辞書編纂などと密接に関係しています。実際,欧米では,レキシコンの研究が統語論や意味論など言語学の内部だけでなく,心理学や情報工学など関連分野と結びついて目覚ましく発展しています。しかしながら日本では,文法理論の研究と比べると,語彙,語構成,形態論,語彙意味論,形態統語論などに関する研究が非常に少なく,ましてや,言語学と隣接科学との連携はほとんどありません。
このような状況に鑑み,このたび,辞書(レキシコン)および語彙的知識に関する様々な理論的・記述的研究を発表する場として,『レキシコンフォーラム』という総合的ジャーナルを年一回の割りで,ひつじ書房(東京)から発行することになりました。本誌の特徴は,辞書や語彙に係わりを持つ様々な分野の研究者が,特定の理論や特定の学会に縛られずに自由に論文を発表できることであり,それによって諸領域の連携が可能になることが期待されます。取り扱う範囲は,言語学(特に,形態論,語彙意味論,形態統語論,形態音韻論)の理論的および記述的研究を中心としながらも,情報工学や心理学の関連研究にも及びます。また,対象言語は,日本語,英語のほか,諸外国語も含みます。
以上の趣旨を踏まえて,論文を募集します。
論文応募の締め切り:毎年,9月10日
出版:翌年の3月(予定)
論文の投稿をお待ちしています。応募される方は,投稿規定をご覧ください。
投稿規定
投稿規定ダウンロード(PDF版)
なお,この雑誌はMLFの研究会と直結しているものではありません。会員かどうかに関わらずどなたでも投稿できます。
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編集主幹: 影山太郎(国立国語研究所)
編集委員会:【言語学・英語学】伊藤たかね(東京大学),杉岡洋子(慶應義塾大学),由本陽子(大阪大学), 小野尚之(東北大学),岸本秀樹(神戸大学),長谷川信子(神田外語大学),松本
曜(神戸大学),窪薗晴夫(神戸大学)【日本語学】斎藤倫明(東北大学),石井正彦(大阪大学) 【心理言語学】玉岡賀津雄(名古屋大学)【神経言語学】萩原裕子(首都大学東京)【情報工学】郡司隆男(神戸松蔭女子学院大学),井佐原
均(豊橋技術科学大学)
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