お知らせ


本文へジャンプ Department of Linguistic Communication 

講座の概要


教育と研究の目的


言語コミュニケーション論とは,ことばの伝わるしくみを学問する研究分野です

私たちの社会生活は,そのほとんどがコミュニケーション活動によって成り立っています。私たちは,同じ社会や文化に属する人間同士だけではなく,時には,文化や言語の異なる人々に意思を伝え,理解し合い,交流していかなればならないこともあります。

人と人との間で,ことばはどのように伝わるのか。なぜことばは伝わらないときがあるのか。言語の違い,伝達手段の違い,文化的背景の違い,時代や世代による違いなど,言語コミュニケーションに関わる様々の要因を考え,総合的な視点からコミュニケーションのしくみを明らかにします.

        

言語コミュニケーション論は,言語学,心理学,社会学,文学,情報科学など多くの学問領域にまたがる研究分野です。本講座では,特に言語学に基盤をおいて,言語コミュニケーションに関わる研究と教育をおこなっています。

講座のメンバー

言語コミュニケーション論講座には,現在,4名の教員(教授2名,准教授2名)と20名の大学院生,1名の研究生がいます。大学院生のうち,8名が,韓国,中国,タイ,ベトナムからの留学生です。