応用言語研究講座

応用言語研究講座

応用言語研究講座

応用言語研究講座では、関連する諸科学・技術を応用して言語研究を進め、そして、その研究成果を言語教育に応用しています。応用言語研究講座という講座名が示すとおり、「応用」が研究のキーワードになっています。また、研究の入口部分でも、研究の出口部分でも、外の領域に向かって開かれています。

各教員の研究内容はつぎのとおりです:①コンピュータ言語学および認知科学の方法を取り入れた文法研究と日本語教育、②コーパス研究とそれを応用した英語教育、③言語教育学研究を基礎にしたスペイン語教育および言語教師教育、④ ICT を応用したドイツ語教育の開発・実践・研究、⑤高等教育研究(教授法、評価、質保証、職能開発)、⑥第二言語習得研究とバイリンガル教育、⑦機能主義的・認知主義的な言語理論を基礎にした統語論、意味論にかんする対照言語学的・言語類型論的研究、⑧第二言語としての日本語の習得研究と日本語教育。

当講座の教員は、全員、東北大学で言語教育を担当しています。担当語種は、日本語、英語、ドイツ語、スペイン語です。教員は、研究を教育に応用し、教育から研究へフィードバックさせています。当講座では、教育と研究とを密接に連携させながら、応用言語研究の新しい地平を拓いていきます。

専門科目
意味論、コーパス言語学、外国語教育評価論、ICT応用言語教育論、対照言語学、言語データ解析論、第二言語習得論、第二言語教授法、神経言語学

講座一覧 >>

Page Top