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仙台市とのレンヌ第2大学,フランス外務省の合同訪問

10月26日,仙台市長は,国際姉妹・友好都市のレンヌ市等を11月1日〜8日に公式訪問することを発表しました。これは,10月27日付けの河北新報朝刊に掲載されました。既に10月19日付けの本欄でお知らせしましたとおり,国際文化研究科は,仙台市総合政策部との相互協力協定を締結する運びとなっており,この協定にもとづいて,今回の公式訪問に同行します。とくに,東北大学の学術交流協定校であるレンヌ第2大学では,教員及び学生の交流の更なる促進について協議し,フランス外務省では国際文化研究科と仙台市の提携にもとづく独自の幅広い日仏文化交流の可能性を協議してきます。訪問の成果については,次回以降の本欄で報告する予定です。

『河北新報』(平成16年10月27日付)掲載の関連記事へ

仙台市との連携およびレンヌ市,レンヌ第2大学の合同訪問

東北大学大学院国際文化研究科と仙台市企画局総合政策部とは,国際交流,(ユニヴァー)シティーセールス等に関して相互協力の「覚書」を交わすこととなりました。この「覚書」は,平成16年7月の国際文化研究科教授会で承認され,このたび調印される運びとなりました。この仙台市との連携に関する記事が,平成16年10月18日付の『河北新報』の一面中央に大きく掲載されました。

(米山親能 研究科長談話)


このたび,東北大学大学院国際文化研究科と仙台市企画局総合政策部とが,国際交流,シティセールス等について相互に協力し合う旨の「覚書」を交わすことになりました。このことは,法人化後の私どもの研究科にとって,官学共同を促進する観点から大変有意義であると考えます。この「覚書」に基づいて,今後,国際文化研究科と仙台市総合政策部との協力によって,両者が国際社会においてさらに高度な役割を果たすことができるよう,具体的な協力の実をあげてゆきたいと思います。11月に予定されている両者によるレンヌ市・レンヌ大学の訪問は,その最初の成果になるものと期待されます。

『河北新報』(平成16年10月18日付)掲載の関連記事へ

文部科学省大学教育国際化推進プログラム(長期海外留学支援)に本研究科修了生採用。

本研究科より、文部科学省の大学教育国際化推進プログラム(長期海外留学支援)に採用されました!

本研究科修了生(平成17年3月修了 国際文化言語論専攻)が、文部科学省の実施する「平成18年度大学教育の国際化推進プログラム(長期海外留学支援)」に採用されました。

同プログラムは大学が実施する海外留学の取組みにより学生等を長期間海外の大学院等に派遣し、学位取得や専門分野の研究を行わせることなどにより、国際社会への貢献等に資する人材の養成及び我が国の大学の国際競争力の強化等の大学教育の改革を一層促進させることを目的としたものです。

この事業には全国の国公私立大学から合計94名の申請があり、60名が採用されています。同プログラムの詳細については文部科学省の「大学教育の国際化推進プログラム(長期海外留学支援)」をご覧ください。

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