インドネシア・ブラウィジャヤ大学の代表団の表敬訪問

2014年9月24日水曜日、インドネシア・ブラウィジャヤ大学(University of Brawijaya, Indonesia)より、Mohammad Bisri学長を始めとする4名の代表団の皆さんが国際文化研究科を表敬訪問されました。ブラウィジャヤ大学と東北大学の大学間交流協定の調印式出席のため来日された代表団の皆さんは、協定の関係部局でもあり、締結に至るまで中心的な役割を果たされたディニル・プシュパラール先生の所属部局でもある本研究科への訪問をご希望され、黒田卓研究科長、玉水敏明事務長以下、本研究科の教員と今後の学術交流等について意見交換を行いました。

黒田研究科長による研究科の歓迎の挨拶と研究科の紹介のあと、Bisri学長から訪問の趣旨とお礼、そして、ブラウィジャヤ大学の紹介がなされました。続いて、双方の大学の学事、国際交流担当の教員から、それぞれの大学、研究科における国際交流活動が紹介され、今後のさまざまな交流の可能性について意見が交換されました。

ブラウィジャヤ大学は、インドネシア、ジャワ島東部マランにある、インドネシアでトップレベルの大学であり、さまざまな面での今後の交流活動が期待されます。特に、本研究科では、国際日本研究講座を発足させ、日本研究を国際的な発信拠点となるべく東アジア・環太平洋地域の大学と連携した研究を推進していることから、その意味でもブラウィジャヤ大学との交流はさまざまな成果が期待されます。

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