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(第3回)美食のヨーロッパ文化学 「フランス近代と〈美食〉 ―ガストロノミーのはじまり,社交のおわり― 」

日 時: 2017年12月8日(金)16:20〜17:50
場 所: 東北大学川内北キャンパス マルチメディア教育研究棟6F大ホール
主 催: 国際文化研究科
概 要: 橋本周子先生(滋賀県立大学助教)に、フランス文学の立場からフランス革命と「食」の秘められた関係をわかりやすく解説していただきます。
問い合わせ先: 国際文化研究科 野村研究室 <022-795-7593 keisuke.nomura.a3(a) tohoku.ac.jp>


タイトル

2017年度 国際学生ワークショップ説明会

現在、設置準備を進めている日本学国際共同大学院(2019年4月開講)に関連して、
下記大学と共催で学生によるワークショップを開催します。

1 グルノーブル大学(フランス) 2018年2月:東北大学開催
2 ヘント大学(ベルギー) 2018年3月:ヘント大学開催
3 ヴェネツィア大学(イタリア)2018年3月:ヴェネツィア大学開催 

発表テーマは狭義の日本学に限りません。
なお、ベルギーとイタリアでの開催行事へ参加する学生には交通費を支援します。

それぞれのワークショップへの参加学生を公募するに先立ち、説明会を7月27日(木)に開催しますので、ふるってご参加ください。

日本学国際共同大学院構想委員会
小野尚之
国際学生ワークショップ説明会

第20回「言語・脳・認知」コロキアムを開催します

第20回「言語・脳・認知」コロキアム

第1回 日本語と近隣言語における文法化ワークショップ (GJNL-1)

講師: 彭 広陸 (中国 東北大学)   潘 家荣 (中国 南開大学)

楊 文江 (中国 南開大学)   劉 洪岩 (中国 燕山大学)

青木 博史 (九州大学)       楊 凱栄 (東京大学)

小野 尚之 (東北大学)      小柳智一 (聖心女子大学)

李 佳樑 (東京大学)        M. Zisk (山形大学)

畠山 真一 (尚絅大学)       北﨑 勇帆(東京大学大学院)

日時:

2016 年 11 月 26日(土)16:30~17:40

2016 年 11 月 27日(日)9:15~14:00

場所:

東北大学川内キャンパス国際文化研究棟 会議室

 

*どなたでもご来聴を歓迎します

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インドネシア・ブラウィジャヤ大学の代表団の表敬訪問

2014年9月24日水曜日、インドネシア・ブラウィジャヤ大学(University of Brawijaya, Indonesia)より、Mohammad Bisri学長を始めとする4名の代表団の皆さんが国際文化研究科を表敬訪問されました。ブラウィジャヤ大学と東北大学の大学間交流協定の調印式出席のため来日された代表団の皆さんは、協定の関係部局でもあり、締結に至るまで中心的な役割を果たされたディニル・プシュパラール先生の所属部局でもある本研究科への訪問をご希望され、黒田卓研究科長、玉水敏明事務長以下、本研究科の教員と今後の学術交流等について意見交換を行いました。

黒田研究科長による研究科の歓迎の挨拶と研究科の紹介のあと、Bisri学長から訪問の趣旨とお礼、そして、ブラウィジャヤ大学の紹介がなされました。続いて、双方の大学の学事、国際交流担当の教員から、それぞれの大学、研究科における国際交流活動が紹介され、今後のさまざまな交流の可能性について意見が交換されました。

ブラウィジャヤ大学は、インドネシア、ジャワ島東部マランにある、インドネシアでトップレベルの大学であり、さまざまな面での今後の交流活動が期待されます。特に、本研究科では、国際日本研究講座を発足させ、日本研究を国際的な発信拠点となるべく東アジア・環太平洋地域の大学と連携した研究を推進していることから、その意味でもブラウィジャヤ大学との交流はさまざまな成果が期待されます。

brawijaya

忘れ物

教務係に届いている忘れ物です。

※一覧以外の忘れ物は管理棟1階の2番窓口にお問い合わせください。

品名または件数 形態等 画像 掲載日
1件 教務係で確認ください なし 2014.9.3
かぎ 教務係で確認ください なし 2014.8.1
かさ 透明 PDF 2014.7.9
3件 教務係で確認ください なし 2014.7.11

国際文化研究科・帯広市図書館共催の市民講演会を開催

10月11日(祝)東北大学国際文化研究科・帯広市図書館共催の国民読書年記念行事・帯広市民講演会が帯広市図書館多目的視聴覚室で開催された。

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講師はアジア文化論講座の勝山稔准教授、講演題目は「魯迅と彼が慕った名もなき日本人――仙台での出来事を中心に――」である。講演は、魯迅(周樹人)の仙台留学時代を中心に、魯迅と彼の恩師となる藤野厳九郎との交流や魯迅が医学を棄てて文学を志した経緯を詳しく紹介したほか、更に魯迅と藤野先生のその後の人生についても言及した。特に晩年の藤野先生や、魯迅が死ぬまで藤野先生の消息を知りたがっていたエピソードなど、今まであまり言及されていない内容についても踏み込み、偉大とよばれた両者の晩年の心情にまで分析を試みた。

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また当日は、講師が仙台・東京・福井・紹興・北京・上海各地で直接撮影した魯迅や藤野先生ゆかりの場所(魯迅の下宿跡・階段教室・弘文学院跡・魯迅生家・魯迅故居・魯迅講演・魯迅墓・藤野医院跡)の写真や、藤野先生が朱筆した魯迅の解剖学ノートなどの展示や、その他魯迅を紹介する映像資料なども交えての講演となった。

当日は三連休の最終日で、しかも帯広は雲一つない「絶好の行楽日和」となり、会場スタッフは講演に来られる方が減るのではないかと心配したが、その日は会場に63名の参加者があり、座席が足りなくなる程であった。

また参加者の反応も非常に良く、中には東北大学OBのご高齢の参加者が、当時の片平キャンパスについて補足説明をしていただいたほか、講演終了後に図書館では「魯迅関係の書籍」の貸し出しが相次ぐなど、講演から魯迅に関心を抱いた参加者も多かったほか、後日講演を聴講された方からのメールが講師に複数届くなど、大きな反響があった。

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また今回は国際文化研究科と帯広市図書館の共催という形で開催されたが、市民セミナーの広報活動や実際の会場運営の殆どは帯広市図書館のスタッフによって行われた。中でも帯広市図書館の吉田真弓館長と久保下氏には企画や日程の調整から、当日の司会まで色々と協力いただいた。また講演会では、国際文化研究科(アジア文化論)出身の帯広市職員・本郷泰典氏に講演の助手として協力頂いた。講演会が成功裏に終えることが出来たのは、三氏の献身的な努力による所が大きい。特に記して謝意を表したい。

(文責・勝山 稔)

タイ洪水被害の支援活動の一環としてタイの大学から学生を受入れました

昨年タイ、バンコク周辺で大きな洪水被害があったことはまだ記憶に新しいと思います。国際文化研究科では、学術交流協定校であるチュラロンコーン大学とタマサート大学へ、洪水で学業に支障を来している学生の受け入れを申し出ました。その申し出を受けて、4月24日、両大学から2名ずつの学生が特別訪問研修生として国際文化研究科を訪れました。訪問学生の氏名は以下の通りです。
 チュラロンコーン大学
  Pailin Charoenphol
  Kaesinee Sributtichan
 タマサート大学
  Kritsana Maneesodsang
  Taksina Vutticharoen
チュラロンコーン大学からの学生は約1ヶ月、タマサート大学からの学生は約3ヶ月滞在します。
 東日本大震災の後、タイの人々からは暖かい支援をいただきましたが、本研究科ではこのようなかたちで少しでもその恩返しができればと考えています。これを機に両大学との国際交流がさらに一層深まることを望みます。

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国際文化研究科・帯広市図書館共催の市民講演会を開催

国際文化研究科・帯広市図書館共催の市民講演会を開催

10月7日(日)午後6時から午後7時半まで、東北大学国際文化研究科・帯広市図 書館共催の帯広市民セミナーが帯広市図書館多目的ホールで開催された。

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講師はアジア文化論講座の勝山稔准教授、講演題目は「中国歴史紀行―古代帝国が築いた王都・長安を訪ねる―」である。講演は中国歴代の首都・長安にスポットを当て、現地の史跡や日本との文化交流の事跡を中心に現地調査の写真や映像を使って行われた。

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当日は天候にも恵まれたほか、毎年の恒例行事として市民に定着してきたからか、講演会参加者は昨年を更に上回り85名の参加者を数え、会場に収容しきれなくなる程であった。

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参加者の反応も非常に良く、セミナー後のアンケート結果でも上々の評価を得ることができた。

(文責・勝山 稔)

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