セミナー・公開講座

研究科共催合同シンポジウム(7月30日)終了しました

「ICTを利用した英語教育支援ツールの開発とその活用方法」

【日時】
平成28年7月30(土) 13:00-16:00

【場所】
東北大学 川内北キャンパス 教育・学生総合支援センター(東棟)4階 大会議室http://www.tohoku.ac.jp/japanese/profile/campus/01/kawauchi/areaa.html(A01の建物)

【プログラム】
13:00-13:10 開会のあいさつ
13:15-13:45 水本篤(関西大学)
「英語論文サポートツール AWSuM の開発と今後の展望」
13:50-14:30 岡田毅(東北大学)
「EFL対面式授業とクラス外学修を統括するeラーニングシステムの構築」
14:35-15:15 中條清美(日本大学)
「教育用例文コーパスSCoRE第三次開発とデータ駆動型英語学習の実践例」
15:20-15:50 宮崎佳典(静岡大学)
「リーダビリティ式自動生成による英文リーディング用eラーニングソフト開発」
15:55-16:00 閉会のあいさつ
【参加申込みページ】 https://www.ihe.tohoku.ac.jp/pd/index.cgi?program_num=1463530283

(なお、申込みなしで、当日直接ご参加下さっても結構です)

主催:東北大学・高度教養教育・学生支援機構 言語・文化教育センター
共催:東北大学・大学院国際文化研究科
後援:東北大学・外国語委員会英語教科部会

東北大学・北京大学国際共同教育ワークショップ(報告)

東北大学・北京大学国際共同教育ワークショップが、2016年6月20日(月)に開催されました。

tohoku_peking 201601

この事業は2011年2月に第1回目を開催して以来、これまで4回にわたって両大学で開催してきましたが、今回は、学際研究重点プログラムに採択された「国際的視野に立った日本語・日本研究共同教育プログラム」の一環として、文学研究科との共催で行われました。北京大学からは2名の教員と5名の大学院生が来学し、国際文化研究科および文学研究科の教員・大学院生と活発な討論を行いました。

tohoku_peking 2016_02

以下は、当日の発表プログラムです。

プログラム:左教室(歴史・文化)

10:30      開会の挨拶 (柳原)

第1セッション(司会 クラウタウ)

10:40-11:10   暴鳳明(北京大学D2)「日本仏教系新宗教について――阿含宗と創価学会を中心に」

11:10-11:40    陳宗炫(文学研究科D3)「信仰形態の変容に関する宗教社会学的研究――韓国の天理教を手がかりに」

11:50-12:20   楽星(国際文化研究科M1)「日露戦争期における柳沢政太郎の教育論」

12:20-12:50  時秋(北京大学D1)「空海と道教――『三教指帰』における道教思想」

第2セッション(司会 安達)

14:00-14:30  鄺知硯(国際文化研究科M2)「『三匹の侍』から『辺城三侠』への転換――リメイク映画から見る香港の新派武侠映画における日本映画の影響――」

14:30-15:00  松岡祐也(文学研究科D2)「日本における歴史地震研究について――熊本地震をめぐる言説の問題点」

15:00-15:30   メスロピャン・メリネ(国際文化研究科D2)「ダイアナ・アプカーの人道的活動のための人的ネットワーク――アメリカと日本のネットワークを中心に――」

第3セッション(司会 劉)

15:45-16:15   カロリーナ・パテラ(文学研究科D1)「年中行事としての疱瘡習俗に関する一考察――南九州における疱瘡神信仰と伊勢講の関連を中心に――」

16:15-16:45   宣芝秀(文学研究科D3)「伊藤仁斎における「善」の認識 ――明末思想との比較を通じて――」

16:45-17:15    武曉桐(国際文化研究科D2)「民国初期の日刊紙『晨報』の性格について――機関紙から商業紙へ」

 

プログラム:右教室(言語)

10:30    開会の挨拶 (小野)

第1セッション(司会 ナロック)

10:40-11:10  王国強(北京大学D1)「「させてあげる」の構文的、意味的特徴分析――その格体制的分析をもとに――」

11:10-11:40   佐川郁子(国際文化研究科D2)「日本語における格助詞『ヘ』の通時的機能拡張」

11:50-12:20  檜山祥太(国際文化研究科D2)「「鼻は象が長い」構文における意味関係の再考」

12:20-12:50   袁暁犇(文学研究科)「語彙概念構造からみた複合動詞の多義形成――「舞い込む」を例として」

第2セッション(司会 小野)

14:00-14:30  菊地恵太(文学研究科)「日本における略字「仏」の使用拡大――「位相字体」の観点から」

14:30-15:00  袁青(国際文化研究科D3)「日本のドラマに付された中国語字幕に見られるポライトネスの翻訳戦略」

15:00-15:30   徐涵(北京大学M1)「日本漢字音における入声音の研究――唇内入声音を中心に」

第3セッション(司会 翁)

15:45-16:15     崔盼盼(国際文化研究科D2)「動補構造の動詞コピーによる拡張に関する一考察――構文文法の観点から」

16:15-16:45  台期霖(北京大学M1)「主語文と主格文の音響的特徴の相違点の考察――極性が肯定の場合における発話音声の音響分析を中心に――」

16:45-17:15   大槻くるみ(国際文化研究科D3)「上代から現代にかけての短歌の <われ> の明示頻度と主観性の変化」

 

国際共同教育ワークショップを開催します(終了しました)

東北大学・北京大学国際共同教育ワークショップ

(学際研究重点プログラム「世界発信する国際日本学・日本語研究拠点形成」)

参加者:北京大学、東北大学(国際文化研究科、文学研究科)

日 時:6月20日(月)10:30~17:15

場 所:MM棟6階 右・左(二つの分科会)

プログラム:左教室(歴史・文化)

10:30      開会の挨拶 (柳原)

第1セッション(司会 クラウタウ)

10:40-11:10   暴鳳明(北京大学D2)「日本仏教系新宗教について――阿含宗と創価学会を中心に」

11:10-11:40    陳宗炫(文学研究科D3)「信仰形態の変容に関する宗教社会学的研究――韓国の天理教を手がかりに」

11:50-12:20   楽星(国際文化研究科M1)「日露戦争期における柳沢政太郎の教育論」

12:20-12:50  時秋(北京大学D1)「空海と道教――『三教指帰』における道教思想」

第2セッション(司会 安達)

14:00-14:30  鄺知硯(国際文化研究科M2)「『三匹の侍』から『辺城三侠』への転換――リメイク映画から見る香港の新派武侠映画における日本映画の影響――」

14:30-15:00  松岡祐也(文学研究科D2)「日本における歴史地震研究について――熊本地震をめぐる言説の問題点」

15:00-15:30   メスロピャン・メリネ(国際文化研究科D2)「ダイアナ・アプカーの人道的活動のための人的ネットワーク――アメリカと日本のネットワークを中心に――」

第3セッション(司会 劉)

15:45-16:15   カロリーナ・パテラ(文学研究科D1)「年中行事としての疱瘡習俗に関する一考察――南九州における疱瘡神信仰と伊勢講の関連を中心に――」

16:15-16:45   宣芝秀(文学研究科D3)「伊藤仁斎における「善」の認識 ――明末思想との比較を通じて――」

16:45-17:15    武曉桐(国際文化研究科D2)「民国初期の日刊紙『晨報』の性格について――機関紙から商業紙へ」

 

プログラム:右教室(言語)

10:30    開会の挨拶 (小野)

第1セッション(司会 ナロック)

10:40-11:10  王国強(北京大学D1)「「させてあげる」の構文的、意味的特徴分析――その格体制的分析をもとに――」

11:10-11:40   佐川郁子(国際文化研究科D2)「日本語における格助詞『ヘ』の通時的機能拡張」

11:50-12:20  檜山祥太(国際文化研究科D2)「「鼻は象が長い」構文における意味関係の再考」

12:20-12:50   袁暁犇(文学研究科)「語彙概念構造からみた複合動詞の多義形成――「舞い込む」を例として」

第2セッション(司会 小野)

14:00-14:30  菊地恵太(文学研究科)「日本における略字「仏」の使用拡大――「位相字体」の観点から」

14:30-15:00  袁青(国際文化研究科D3)「日本のドラマに付された中国語字幕に見られるポライトネスの翻訳戦略」

15:00-15:30   徐涵(北京大学M1)「日本漢字音における入声音の研究――唇内入声音を中心に」

第3セッション(司会 翁)

15:45-16:15     崔盼盼(国際文化研究科D2)「動補構造の動詞コピーによる拡張に関する一考察――構文文法の観点から」

16:15-16:45  台期霖(北京大学M1)「主語文と主格文の音響的特徴の相違点の考察――極性が肯定の場合における発話音声の音響分析を中心に――」

16:45-17:15   大槻くるみ(国際文化研究科D3)「上代から現代にかけての短歌の <われ> の明示頻度と主観性の変化」

 

BeijingTohoku0620

国際文化研究科同窓会講演会(3月25日 ※終了しました)

※終了しました。

修了生、在学生で就職を希望されている方は、是非ご参加ください。
H27年度講演会案内(ポスター)

外国語教育関連の一般公開セミナーを開催します(終了しました)

国際文化研究科の教員5名(藤田恭子・代表、寺本成彦、佐藤雪野、大河原知樹、坂巻康司)による「東北大学高度教養教育開発推進事業プロジェクトチーム」は、この度、以下の要領でセミナーを開催いたします。

テーマ: EUの言語教育政策における「複言語主義」
―その可能性と直面する問題―

日時: 平成28年3月4日(金) 14時~17時25分
場所: 東北大学川内北キャンパス マルチメディア教育研究棟6階 大ホール
(仙台市営地下鉄東西線川内駅・南2出口すぐ隣)

【プログラム】
14時 開始・挨拶と趣旨説明
14時5分~15時5分
講演1 「CAN-DOリストから複言語主義へ」
西山教行 京都大学大学院人間・環境学研究科教授
15時15分~16時15分
講演2 「言語種と学部・学校の壁を超えて
―慶應義塾における、CEFRをモデルとした議論と行動の共通の場作りについて―」
境 一三 慶應義塾大学経済学部教授
16時25分~17時25分  質疑応答と討議

高等および中等教育機関で外国語教育に携わる先生方や外国語教育に関心をお持ちの学生・一般の方々を対象に、複数の外国語を学ぶことから拓くことができる可能性と学びに際して直面する問題とを考えてみたいと思います。本セミナーには、日本でも有数のフランス語教育およびドイツ語教育の専門家をお招きしており、質疑応答や議論の時間を十分に確保しております。是非、奮ってご参加ください。

附属言語脳認知総合科学研究センター主催によるワークショップを開催します(終了しました)

国際文化研究科附属言語脳認知総合科学研究センター
第18回「言語・脳・認知」コロキアム

Workshop on Japanese Parsed Corpus and Its Application

A. Butler and K. Yoshimoto (Tohoku Univ). Development of Japanese Parsed Corpus.
K. Nishina (TITech). Argumentation Support Tool with Reliability-Based Argumentation Framework.
M. Kobayashi (Tottori Univ). How Grammar Changes and Develops in a Simplified Language: Report on Preliminary Experiment.

日時:2016 年2月5日(金)午後 13:00~16:30
Date: Friday, February 5, 2016; 13:00-16:30 pm

場所:東北大学川内キャンパス川北合同研究棟 101 室
Hall 101, Gôdô-tô, Kawauchi-kita Campus, Tohoku

要旨: 現在開発中の現代日本語統語・意味情報タグ付けコーパスは狭義の文法研究のみならず、日本語に関わる様々な研究分野や技術に応用することが考えられます。このワークショップでは、第一言語習得過程のシミュレーション、裁判における判決の推論過程、および法律文書の意味処理に携わる研究者の方に来ていただき、コーパスを利用した新しい研究分野の可能性について研究発表とディスカッションを行います。

研究科共催の国際ワークショップが開催されます(2月15日)

日露ワークショップ
The Russia Japan Workshop 2016: Asian Studies at NSU and TU

日時 2016年2月15日(月)13:00-18:00
場所 東北アジア研究センター 436会議室

プログラム詳細はポスターをごらんください。
workshop02152016

学術講演会が開催されます(2月19日)

学術講演会
「食のグローバリゼーションーコロンブス以後のワインについて考える」
講演者 野澤丈二 帝京大学経済学部専任講師

日時 2016年2月19日(金)15:00-18:00 (開場14:30)
場所 東北大学川内北キャンパス マルチメディア教育研究棟6階

問い合わせ 野村研究室(022-795-7593)

talk0219

講座「日本研究の現在」第1回を開催します(1月29日)

講座「日本研究の現在」第1回

「寺院と過疎―現代日本仏教における「厄介な問題」をめぐって」

講師
ダニエル・フリードリック(マックマスター大学/國學院大學)
コメンテータ
阿部友紀(東北大学)
デール・K.アンドリューズ(東北学院大学)

日時 2016年1月29日(金)15:00-17:00
会場 東北大学大学院国際文化研究科101教室

「日本研究の現在」は、文学研究科、国際文化研究科、東北アジア研究センターが共同で行う学際研究重点プロジェクト「世界発信する国際日本学・日本語研究拠点形成」による一般公開講座です。どなたでも自由にご参加いただけます。

主催 「世界発信する国際日本学・日本語研究拠点形成」プロジェクト(代表:小野尚之・国際文化研究科)
問い合わせ 国際文化研究科クラウタウ研究室 orion[*]m.tohoku.ac.jp *@

Japanese Studies Talk01

国際シンポジウム 文法化と言語類型論

文法化と言語類型論

Grammaticalization and Language Typology

附属言語脳認知総合科学研究センター


要旨

文法化は、ある言語の文法、そしてその文法を構成する要素が通時的に成り立つ過程を指す。その過程が普遍的であり、一方向的であるとされてきたが、言語地域、あるいは個別言語の類型によって、顕著な違いが見られることもある。本シンポジウムでは、各大陸の言語地域の専門家を呼び、専門とする言語の文法化にはどのような特徴があり、それが文法化論、あるいは文法論全般について何を意義するかを講演して、議論していただくものである。

講師

Östen Dahl (Stockholm University)

Bernd Heine (Cologne University)

Peter Hook (University of Michigan)

Marianne Mithun (UC Santa Barbara)

Prashant Pardeshi (NINJAL/Tokyo)

柴谷 方良 (神戸大学, Rice University)

楊 文江 (中国 南開大学)

Roberto Zariquiey (University of Lima)

 

日時

2015 年 7 月 7日(火)
スケジュールについて、随時に更新します。

場所

東北大学川内北キャンパス、国際文化研究科1階会議室

使用言語 Language

英語 English

 

来聴歓迎
Admission Free

 

問い合わせ先 Send inquiries to

東北大学大学院国際文化研究科附属言語脳認知総合科学研究センター
E-mail: narrog.heiko.c4[at]tohoku.ac.jp

 

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