セミナー

映画上映会「正義のゆくえーI.C.E.特別捜査官」を開催します

第8回映画上映会“不可視の隣人たち”

『正義のゆくえ―I.C.E.特別捜査官』

東北大学大学院国際文化研究科 共同研究プロジェクト<エスニック・マイノリティーの比較研究>

お問い合わせ movietohoku@gmail.com

日時:2017年2月4日(土)

第1部:13:30~ 映画上映

第2部:15:40~ 解説・討議(17:00終了予定)

場所:東北大学川内北キャンパス マルチメディア教育研究棟6F

講師:山内玲(アメリカ文学、東北大学准教授)

コメンテータ:佐野正人(東アジア文化、韓国映画・東北大学准教授)・吉田栄人(ラテンアメリカ地域研究・東北大学准教授)

研究科共催「日露ワークショップ」が開催されます

日露ワークショップ

THE RUSSIA JAPAN WORKSHOP 2017: ASIAN STUDIES AT NSU AND TU Ⅱ

2017年2月10日(金)13:00-18:05
東北アジア研究センター 436 会議室

プログラムの詳細は下記のサイトをご覧ください。
http://www.cneas.tohoku.ac.jp/news/2017/news170121.html

公開ワークショップ「日本学の現状と課題」を開催します。

学際研究重点プログラムワークショップ

日本学の現状と課題―米独日の事例から

2017年2月4日(土) 13:30-17:30
会場: 東北大学 国際文化研究科棟101会議室

13:30-13:45
主旨説明
オリオン・クラウタウ(東北大学)

13:45-14:20
東北大学における日本学プログラムの紹介
小野尚之(東北大学)

14:20-14:55
アメリカの「日本学」―イリノイ大学の例を中心に
ブライアン・ルパート(イリノイ大学)

14:55-15:30
ドイツにおける「日本学」の概観
セバスティアン・マスロー(東北大学)

15:30-16:05
日本と「日本学」―大阪大学の経験を手がかりとして
宇野田尚哉(大阪大学)

16:30-17:20
全体討論

17:20-17:30
閉会の辞
佐藤弘夫(東北大学)

講演会「美食のヨーロッパ文化学」(第2回)を開催します

下記の要領により、研究科主催の学術講演会「(第2回)美食のヨーロッパ文化学」を開催します。

柳瀬明彦先生に、経済学の立場から考える観光と食について平易に解説していただきます。

「農村・食・観光 ―イタリアのアグリツーリズモの発展から考える―」

日時:2016年12月16日(金)15:30~17:30
場所:東北大学川内北キャンパス マルチメディア教育研究棟6F大ホール
講演者:柳瀬明彦(名古屋大学大学院経済学研究科教授)

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第20回「言語・脳・認知」コロキアムを開催します

第20回「言語・脳・認知」コロキアム

第1回 日本語と近隣言語における文法化ワークショップ (GJNL-1)

講師: 彭 広陸 (中国 東北大学)   潘 家荣 (中国 南開大学)

楊 文江 (中国 南開大学)   劉 洪岩 (中国 燕山大学)

青木 博史 (九州大学)       楊 凱栄 (東京大学)

小野 尚之 (東北大学)      小柳智一 (聖心女子大学)

李 佳樑 (東京大学)        M. Zisk (山形大学)

畠山 真一 (尚絅大学)       北﨑 勇帆(東京大学大学院)

日時:

2016 年 11 月 26日(土)16:30~17:40

2016 年 11 月 27日(日)9:15~14:00

場所:

東北大学川内キャンパス国際文化研究棟 会議室

 

*どなたでもご来聴を歓迎します

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第19回「言語・脳・認知」コロキアムを開催します

言語脳認知総合科学研究センター
第19回「言語・脳・認知」コロキアム

日本語の助詞?助動詞?- 文字の陥穽か
Particles and auxiliaries of Japanese – a pitfall of the writing system?

講師: 宮岡 伯人 北海道大学名誉教授、京都大学元教授

Speaker: Dr. Osahito Miyaoka, Prof. em. Hokkaido University, Kyoto University

日時:2016 年 10 月 27日(木)午後 1:00~2:30

Date: Thursday, October 27, 2016; 1:00-2:30 pm

場所: 川内北キャンパス国際文化研究科棟1階101会議室

Venue: Conference room, GSICS, Kawauchi-kita Campus,

要旨: 日本語文法最大の盲点は「助詞」「助動詞」であろう。カタチとしての形態論を制するのは、(意味でも機能でもなく、唯一本居宣長の、「文字」を超えて格闘しえた)カタチそのものを以ってにちがいない。

The biggest problem in Japanese grammar are the so-called particles and auxiliaries. The only thing that can conquer morphology as the study of form in language is not meaning and function but only form itself, as Motoori Norinaga successfully showed.

 

主な業績: 『語とはなにか・再考。日本語文法と文字の陥穽』三省堂, 2015年; 『A grammar of Central Alaskan Yupik』Mouton de Gruyter, 2012年; 『語とはなにか。エスキモー語から日本語をみる』三省堂, 2002年

問い合わせ先 Send inquiries to:

東北大学大学院国際文化研究科附属言語脳認知総合科学研究センター

E-mail: narrog.heiko.c4[at]tohoku.ac.jp

キャリア講習会「研究者への道―人生の岐路に立って考えたこと―」(11月2日開催)

国際文化研究科では、研究者として活躍する本研究科修了生を講師としてお迎えして、キャリア講習会を開催します。
研究者を目指す後輩たちに向けて、宮崎大学地域資源創成学部准教授の戸敷浩介氏(東北大学工学部卒業、同大学国際文化研究科博士課程修了)より、ご自身の経験を交えたお話を伺います。
本学の全学生が対象ですので、ぜひご参加ください。

日時:平成28年11月2日(水)14:40~16:10

会場:東北大学川内北キャンパス マルチメディア教育研究棟 6階大ホール

対象:東北大学の学生

参加費: 参加費無料、申し込み不要

キャリア講習会案内(ポスター)

研究科共催:米国若手日本語教員活動報告会(11月30日開催)

米国若手日本語教員(J-LEAP)活動報告会

日時:2016年11月30日(水)16:20-17:50
場所:東北大学川内北キャンパス 講義棟A棟4階403教室 
詳細:https://www.ihe.tohoku.ac.jp/pd/index.cgi?program_num=1474000457

主催:国際交流基金
共催:東北大学高度教養教育・学生支援機構、東北大学国際文化研究科

研究科講演会「近代日本人の中国都市ガイドブック」(終了しました)

国際文化研究科講演会

近代日本人の中国都市ガイドブック

講師:吉澤 誠一郎(東京大学大学院人文社会系研究科 准教授)

日時:2016年8月3日(水)13:00〜14:30

場所:東北大学 川内北キャンパス 講義棟C棟2階C202

要旨:20世紀の前半、日本と中国との関係が密接になるとともに、北京・天津・上海などの都市について日本語で書かれた案内書が登場した。このようなガイドブックは、当時の日本人の「中国体験」「中国イメージ」を知る手がかりとして興味深い。日中間の人の移動が改めて盛んになった21世紀の観点から、これらの書物を読み解いていきたい。

講師紹介:1968年群馬県沼田市生まれ。東京大学文学部卒。博士(文学)現在、東京大学大学院人文社会系研究科・准教授。専門は中国近代史。主な著作には『天津の近代:清末都市における政治文化と社会統合』(名古屋大学出版会、2002)、『愛国主義の創成:ナショナリズムから近代中国をみる』(岩波書店、2003)、『清朝と近代世界 19世紀(シリーズ中国近現代史①)』(岩波新書、2010)がある。

主催:東北大学大学院国際文化研究科(学際研究重点プログラム共催)

問い合わせ先:国際文化研究科 朱琳  022-795-7613

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研究科共催合同シンポジウム(7月30日)終了しました

「ICTを利用した英語教育支援ツールの開発とその活用方法」

【日時】
平成28年7月30(土) 13:00-16:00

【場所】
東北大学 川内北キャンパス 教育・学生総合支援センター(東棟)4階 大会議室http://www.tohoku.ac.jp/japanese/profile/campus/01/kawauchi/areaa.html(A01の建物)

【プログラム】
13:00-13:10 開会のあいさつ
13:15-13:45 水本篤(関西大学)
「英語論文サポートツール AWSuM の開発と今後の展望」
13:50-14:30 岡田毅(東北大学)
「EFL対面式授業とクラス外学修を統括するeラーニングシステムの構築」
14:35-15:15 中條清美(日本大学)
「教育用例文コーパスSCoRE第三次開発とデータ駆動型英語学習の実践例」
15:20-15:50 宮崎佳典(静岡大学)
「リーダビリティ式自動生成による英文リーディング用eラーニングソフト開発」
15:55-16:00 閉会のあいさつ
【参加申込みページ】 https://www.ihe.tohoku.ac.jp/pd/index.cgi?program_num=1463530283

(なお、申込みなしで、当日直接ご参加下さっても結構です)

主催:東北大学・高度教養教育・学生支援機構 言語・文化教育センター
共催:東北大学・大学院国際文化研究科
後援:東北大学・外国語委員会英語教科部会

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