セミナー

(第3回)美食のヨーロッパ文化学 「フランス近代と〈美食〉 ―ガストロノミーのはじまり,社交のおわり― 」

日 時: 2017年12月8日(金)16:20〜17:50
場 所: 東北大学川内北キャンパス マルチメディア教育研究棟6F大ホール
主 催: 国際文化研究科
概 要: 橋本周子先生(滋賀県立大学助教)に、フランス文学の立場からフランス革命と「食」の秘められた関係をわかりやすく解説していただきます。
問い合わせ先: 国際文化研究科 野村研究室 <022-795-7593 keisuke.nomura.a3(a) tohoku.ac.jp>


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イスラーム学際研究の試み ―中東イスラームの視点から―

開催日時:2017年10月14日(土)14:00~17:00
開催場所:東北大学川内北キャンパス マルチメディア棟6F大ホール

講演内容:
報告1: イラン系ムスリム知識人の見た近代世界 ―ヨーロッパと日本―
黒田 卓(東北大学国際文化研究科教授)

報告2: シャリーアと近代法のあいだ ―オスマン民法典(メジェッレ)の事例―
大河原 知樹(東北大学国際文化研究科准教授)

主催:東北大学イスラム圏研究会

問い合わせ先:
東北大学国際文化研究科アジア・アフリカ研究講座
イスラム圏研究会事務局 E-mail: islamken2017 (a) gmail.com

共催:東北大学国際文化研究科 東北大学学際科学フロンティア研究所

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「心理言語学方法論再考」セミナー

日時: 2017年9月30日(土)15:00-18-40

場所: 東北大学川内南キャンパス 文化研究科棟135教室

問い合わせ: 文学研究科 木山幸子 skiyama (a) tohoku.ac.jp

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「外国語習得と脳科学の融合」セミナー

一般公開 東北大学 国際文化研究科 附属言語脳認知総合科学研究センター
「外国語習得と脳科学の融合」セミナー

日時: 2017年9月7日(木)13:30-16:30
会場: 東北大川内北キャンパス 国際文化研究科棟1階 会議室

主催: 東北大学 国際文化研究科 附属言語脳認知総合科学研究センター
東京外国語大学 科研基盤B
「国際連携・高大連携による英語・中国語・日本語学習者コーパスの研究」(17H02357)(代表:望月圭子)

問い合わせ先:JEONG Hyeonjeong hyeonjeong.jeong.b8 (at) tohoku.ac.jp (国際文化研究科)

プログラム
開会挨拶 13:30
小野尚之(東北大学 国際文化研究科)

基調講演 13:40-14:20
「認知神経科学者からみた脳コラボの意義と実際」
杉浦元亮(東北大学 加齢医学研究所)

研究発表:外国語習得と脳科学の融合にむけて

14:20-14:40
「外国語習得における日本語脳の“無界性”:日本語・英語・中国語学習者誤用コーパスからの知見」
望月圭子(東京外国語大学 総合国際学研究院)

14:40-15:00
「日本語母語上級英語学習者による前置詞の誤用類型と空間認知」
Laurence Newbery-Payton(東京外国語大学 博士後期課程)

休憩: 15:00-15:20

15:20-15:40
「中国語における“一+類別詞”習得:英語母語話学習者と日本語母語学習者の有界認知比較」
游韋倫(リンガハウス教育研究所)

15:40-16:00
「日本語母語中国語学習者によるアスペクト誤用類型と時間認知」
福田翔(富山大学)・張 正(東京外国語大学 博士後期課程)

16:00-16:20
「認知言語学と句動詞の習得-事象合成の観点から-」
Ryan Spring(東北大学 高度教養教育・学生支援機構)

閉会挨拶 16:20 望月圭子(東京外国語大学 総合国際学研究院)
総合司会 JEONG Hyeonjeong(東北大学 国際文化研究科)

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講演会「近代国家・中国の夢と課題――”中華民族”概念を手がかりに」

日時:2017年8月2日(水)13時~14時30分

場所:川内北キャンパス 講義棟C棟2階C202

講師:平野聡(東京大学法学部・教授)

内容:いま流行の「中国夢」や「一帯一路」と関連づけながら、中国と、西洋・日本・近代化、あるいはより大きく捉えて「与世界接軌」というキーワードの真意に迫り、近代国家としての「中国」の歴史を問い直す。

主 催:東北大学大学院国際文化研究科

お問い合わせ先:lin.zhu.e7 [a] @tohoku.co.jp

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公開ワークショップ「儒教の行方――近世から近代へ」

開明的な儒学者と思われがちな一人の江戸の人間が、なぜ「暴君」や「武威」を肯定的に評価したのか、「漢学」を基礎とする明治の人間が、いかに「外」と向き合いながら自らの立ち位置を定めたのか、「近世」から「近代」への「儒教」の行方を追ってみる。

日時
2017年8月10日(木)
14:00-17:00

会場
東北大川内北キャンパス
マルチメディア棟6F

報告者
高山大毅(駒澤大学)
暴君と「士気」――古賀侗庵再考

水野博太(東京大学大学院)
漢学から「支那哲学」へ――初期東京大学の中国研究をめぐって

朱琳(東北大学)
「中国学」への道――内藤湖南とその周辺

コメンテータ
大川真(中央大学)

総合司会
Orion KLAUTAU(東北大学)

主催
学際プロジェクト「世界発信する国際日本学・日本語研究拠点形成」(代表: 小野尚之・国際文化研究科)

問い合わせ先:
東北大学国際文化研究科クラウタウ研究室

儒教の行方

 

2017年度 国際学生ワークショップ説明会

現在、設置準備を進めている日本学国際共同大学院(2019年4月開講)に関連して、
下記大学と共催で学生によるワークショップを開催します。

1 グルノーブル大学(フランス) 2018年2月:東北大学開催
2 ヘント大学(ベルギー) 2018年3月:ヘント大学開催
3 ヴェネツィア大学(イタリア)2018年3月:ヴェネツィア大学開催 

発表テーマは狭義の日本学に限りません。
なお、ベルギーとイタリアでの開催行事へ参加する学生には交通費を支援します。

それぞれのワークショップへの参加学生を公募するに先立ち、説明会を7月27日(木)に開催しますので、ふるってご参加ください。

日本学国際共同大学院構想委員会
小野尚之
国際学生ワークショップ説明会

大学院生ワークショップ「近代日本仏教における律僧の表象と現実」

大学院生ワークショップ「近代日本仏教における律僧の表象と現実」

日時:
2017年7月28日(金)
14:30-16:30

会場:
東北大学川内北キャンパス
国際文化研究科棟101会議室

報告者:
ナサニエル・ガラント(ミシガン大学大学院)
慈雲となる道――近代日本仏教における翻訳と歴史

亀山光明(東北大学大学院)
宗門改革期における釈雲照の国民道徳論と戒律主義

コメンテータ:
繁田真爾(早稲田大現代政治経済研究所)

総合司会:
佐々木隼相(東北大学大学院)

主催:
学際プロジェクト「世界発信する国際日本学・日本語研究拠点形成」
(代表:小野尚之・国際文化研究科)

共催:
日本思想史研究会 (東北大学大学院文学研究科)

問い合わせ先:
東北大学国際文化研究科クラウタウ研究室(orion (a) m.tohoku.ac.jp)
近代日本仏教における律僧の表象と現実

ラウンドテーブル企画「沈黙を破る――現代日本におけるキリスト教の表象」

ラウンドテーブル企画

沈黙を破る――現代日本におけるキリスト教の表象
〔Breaking Silence: Representations of Christianity in Contemporary Japan〕

日時:
2017年7月15日 (土)
14:00-17:00

会場:
東北大学川内北キャンパス
マルチメディア棟6F

発言者:
アレシャンドラ・クルヴェロ(リスボン新大学)
シルヴィオ・ヴィータ(京都外国語大学)
林 淳(愛知学院大学)

総合司会:
オリオン・クラウタウ(東北大学)

主催:
学際プログラム「世界発信する国際日本学・日本語研究拠点形成」(代表:小野尚之・東北大学国際文化研究科)

問い合わせ先:
東北大学国際文化研究科クラウタウ研究室(orion [a] m.tohoku.ac.jp)
沈黙を破る――現代日本におけるキリスト教の表象

公開講座「日本研究の現在」第2回

公開講座「日本研究の現在」第2回

The Visual and Material Culture of the Christian Mission in Japan from a Transcultural Perspective (c.1549-c.1640)
〔トランスカルチュラルな視点からみる日本キリスト教宣教の視覚・物質文化〕
※ 本講演は英語で行われます。

日時:
2017年7月11日(火)
18:00-19:30

会場:
東北大学川内北キャンパス
マルチメディア棟6F

講師:
Alexandra CURVELO(リスボン新大学)

講師紹介:
1970年リスボン生まれ。2008年に博士(美術史)をリスボン新大学で取得し、後に同大学で教鞭をとる。単著 Obras-Primas dos Biombos Nanban, Japão-Portugal, Século XVII(『南蛮屏風の最高傑作――17世紀の日本・ポルトガル』2015年刊行)を始めとする数多くの業績を発表しており、「キリシタン世紀」の物質文化研究を代表する存在。

主催:
学際プログラム「世界発信する国際日本学・日本語研究拠点形成」(代表:小野尚之・国際文化研究科)

問い合わせ先:
国際文化研究科クラウタウ研究室(orion [a] m.tohoku.ac.jp)
公開講座「日本研究の現在」第2回
 

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