セミナー

研究科長から学生への通知(6月2日版)/Notification from Dean to Students (June 2nd Edition)

学生の皆さんへ

<大学施設を利用する研究活動の再開について>

6月1日付けで東北大学の新型コロナウィルス感染症対策行動指針がレベル2に引き下げられました。
これをうけて、国際文化研究科では学内施設(講座やコースの院生室、資料室など)を利用した研究活動を徐々に再開することにします。

構内での研究活動再開に当たって守っていただきたいことを注意事項としてまとめました。
必ずこれを読むようにしてください。
<指針 日本語版>

講座の院生室や資料室を使用したい場合は、まず指導教員や講座代表教員に希望を伝え、使用時間を調整した上で、専用の入構申請フォーム(下記にフォームのURLを記します)を使って国際文化研究科対策本部に届けを出してください。
この届け出は申告制で、提出のたびに許可の返信は出しません。
各講座・コースで適切に入退室時間や部屋の管理を行ってください。
不適切な申請については入構を許可しない場合がありますのでご注意ください。

上記以外の学内施設(図書館など)を利用する場合も、入構申請フォームを使って申告してから通学してください。

十分な感染予防対策を講じて研究を行ってください。

入構申請フォームURL:https://forms.gle/gfTYdGQ2MJPH1aaL8

2020年6月2日                         
                          国際文化研究科長


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TO: Students
FROM: The dean
                                June 2nd, 2020

As of June 1, Tohoku University is at level 2 in its emergency action plan. Accordingly, the Graduate School of International Cultural Studies gradually restarts research activities using facilities on campus.

Please read the following guideline to make sure what measures to take to do on-campus research activities.
<guideline English version>

If you wish to use your department/program’s laboratory or student room, contact your advisor/supervisor and the head of your department/program so that they will make a necessary arrangement for the use of the rooms, and submit the “Application for entrance to facilities on campus” form (URL below), which uses Google Form, to the GSICS headquarters of COVID-19 Prevention.
After submitting it, you may enter the facility you wish to use. Please follow your department/program’s rules.
Note that the headquarters will not send you an “approval” e-mail each time you apply, but keep monitoring all the applications.

If you wish to visit other facilities and/or offices on campus such as the library and GSICS’ academic affairs office, submit the “Application for entrance to facilities on campus” form before coming to campus.

Again, we strongly urge each of you to adhere to the guideline in order to create a safe and comfortable environment for research.

the “Application for entrance to facilities on campus” form
URL:https://forms.gle/gfTYdGQ2MJPH1aaL8



Notice for Muslim students: Safe Ramadan practices in the context of the COVID-19

Dear GSICS Students
This is the office of Tohoku University Graduate School of International Culture
Please confirm the well-known matter of the mark from the following URL.
◇Notice for Muslim students: Safe Ramadan practices in the context of the COVID-19

国際シンポジウム「日本とグローバル・ガバナンス」(12/13開催)

国際シンポジウム「日本とグローバル・ガバナンス」(12/13開催)

イベント概要:21世紀に入り、グローバル・ガバナンスと呼ばれる世界政治の協力体制が必要だと言われている。必要とされているのは、世界政府のない中で金融問題や難民問題、そしてSDGs(持続可能な開発目標)などの課題に取り組むための多国間の枠組みである。日本はどのように対処し、何を目指すべきか。G20と日本の関わり、そして日韓和解の模索という2つの論点を通じて、これらの問題を考える。

日時:2019年12月13日(金)14:00~16:30

会場:東北大学川内北キャンパス マルチメディア教育研究棟6F
http://www2.he.tohoku.ac.jp/center/map_f/map_kawauchi.html

イベント詳細・申込み
http://www.intcul.tohoku.ac.jp/g2sd/jp/symposium/

問合せ先:国際文化研究科・池田亮研究室
電話: 022-795-7615 E-mail : ryo.ikeda.d2「a」tohoku.ac.jp

※メールでお問い合わせ頂く際には、「a」を@に変換してお問い合わせください。

 

令和元年度 国際文化研究科 国際交流の集い

本年度も国際文化研究科では「国際交流の集い」を開催いたします。今回は英国のセインズベリー日本藝術研究所でフェローをされて帰国されたばかりの北浦寛之先生をゲストに迎え、英国での文化交流についてお話しいただきます。講演は英語で行われます。また、講演後は簡単な茶話会を開催いたします。
日時:2019年12月18日(水)15:00~16:30

場所:東北大学川内北キャンパス マルチメディア教育研究棟6階ホール

プログラム:
①講演「英国ノリッジでの映画研究と文化交流」
・・・北浦寛之先生(京都大学大学院人間・環境学研究科 人文学連繋研究者)
②茶話会

対象:国際文化研究科の学生・教職員



参加費:無料、申し込み不要

国際集会「東西文明論の近代――政治・宗教・美術」

国 際 集 会 「東西文明論の近代――政治・宗教・美術」

プログラム
日 時:2019年11月16日(土)、17日(日)
場 所:東北大学川内北キャンパス 国際文化研究科棟101会議室
主 催:東北大学国際文化研究科
お問い合わせ先: lin.zhu.e7 (at) tohoku.ac.jp
※メールにてお問合せされる際には、 (at) を@に変換して送信願います。

11月16日(土)17:00-18:30
【司会】Godart, Clinton (ゴダール クリントン)(東北大学大学院国際文化研究科・准教授)
【基調講演】
題 目:「東西比較の方法論――透視図法・「平等」理念・「無」の東西」
講演者:稲賀 繁美(国際日本文化研究センター・教授)
西欧起源の技法の非西欧世界での受容にともなう変質、西欧側の主張する普遍性が国際関係のなかで被る脱構築、さらに宗教上の基本概念が翻訳を通してどこまで等価性や共約可能性を維持でき、それにはいかなる政治的条件が求められるのか、それぞれ、透視図法、森鷗外の国際赤十字会議における発言、さらにキリスト教のケノーシスと禅の「無」や仏教の「空」との交渉を具体例として検討する。

11月17日)(日)9:00-12:30
【特別パネルセッション】
【司会】Klautau, Orion (クラウタウ オリオン)(東北大学大学院国際文化研究科・准教授)
【発表1】
題 目:「岡倉覚三における日本・中国・インド――「アジア」文明論の観点から」
発表者:岡本 佳子(国際基督教大学アジア文化研究所・研究員)
明治期の思想家岡倉覚三(天心、1863-1913)については、近年、多様な観点から学際的研究が進んでいる。本発表では、岡倉が美と宗教の宝庫として描いた「アジア」という文明像に焦点を絞り、従来のような反西洋帝国主義のアジア主義言説、もしくは日本中心主義のアジア像といった枠組みでは理解しきれない複雑さがそこに内包されていることを、当時の時代的文脈の中で読み解く。

【発表2】
題 目:「文化伝統と近代化――吉野作造・梁啓超の文化観を中心に」
発表者:趙 暁靚(広東外語外貿大学日本語学院・教授)
明治文化研究にみられる吉野作造(1878-1933)の文化観を、第一次世界大戦後における梁啓超(1873-1929)の東西文化認識と対比して、文化伝統と近代化との関連性についての日中知識人の捉え方を検討してみる。

【発表3】
題 目:「洋画家児島虎次郎の見た中国と朝鮮――日記・現地通信を手がかりに」
発表者:朱 琳(東北大学大学院国際文化研究科・准教授)
大原美術館(岡山県倉敷市)は1930年に設立した日本最初の西洋美術中心の私立美術館である。その作品蒐集の大役を見事に務めた洋画家児島虎次郎(1881-1929)は生涯4回中国(そのうちの1回は朝鮮にも)を旅行した。当時『中国民報』掲載の児島の現地通信および最近翻刻した一部の児島日記を手がかりにし、東洋対西洋の構図の中での児島の中国・朝鮮認識を明らかにする。

【全体討論】
登壇者全員
コメンテーター:苅部 直(東京大学法学部・教授)

 



 

キャリア講習会「閉ざされた道を歩むこと―大学院生から大学教員までの小さな個人史」

国際文化研究科では、研究機関にて活躍する本研究科修了生を講師としてお迎えして、キャリア講習会を開催します。
研究職への就職を目指す後輩たちに向けて、宮城学院女子大学日本文学科 准教授の李敬淑氏(東北大学大学院国際文化研究科博士後期3年の課程修了)より、ご自身の経験を交えたお話を伺います。
本学の全学生が対象ですので、ぜひご参加ください。

日時:令和元年11月27日(水)15:30~17:30

会場:東北大学川内北キャンパス マルチメディア教育研究棟 6階大ホール

対象:東北大学の学生

参加費: 参加費無料、申し込み不要

キャリア講習会案内(ポスター)

第3回 東北大学-南開大学 学術交流会 国際日本学フォーラム

第3回 東北大学-南開大学 学術交流会 国際日本学フォーラム

10月18日(金)第1日目

9:30~10:00 開会セレモニー 於:文学研究科棟2階大会議室

10:00~11:30
講演 於:文学研究科棟2階大会議室
王新新教授(南開大学)
日本現代文学における「文芸中国」
楊文江副教授(南開大学)
The development of Chinese Jieguo(結果)as a Pragmatic Marker
張志強助理研究員(南開大学)
The Place-based Industry Policies on China’s Manufacture Sector Firms
-The Context, Status Quo and the Future-

11:30~13:00 昼食(学食文系食堂)各自

13:00~16:00
分科会(経済)Ⅰ 於:教育・学生支援部東棟4階(右)
佐藤正弘准教授(東北大学) Individual and Social Learning in Product Diffusion
馬宏暄 Comparative Study of Goodwill Accounting in Japanese and Chinese Accounting Standards: Amortization or Impairment
張澤宇 The Construction of Renewable Water Trading System
―A Policy Proposal for Water Resources Reform in China―
劉暁玥 Comparative Study on Recovery Process of Secondhand Small Household Appliances between Japan and China
王爍堯 The Trend for the Popularization and Disposal of EV in China

13:00~15:00
分科会(歴史文化)Ⅰ 於:文学研究科棟2階大会議室
内田敦士 日本古代の灌仏会とその源流
陸迪 承和遣唐使の帰国と九世紀の在唐新羅海商について
丁濟㡕(ジョン・ジェヨン) 日本と韓国における中国禅思想の受容について
-大鑑慧能と『六祖壇経』をめぐって-
登坂恵美 執金剛神・深沙大将一対考―大勧進重源の東大寺再興構想の中で-

分科会(言語文学)Ⅰ 於:国際文化研究科棟1階会議室
渡邉美希 江戸時代の清少納言―『松島日記』の享受をめぐって―
陳茜 『謙斎南游集』における黄庭堅詩作への受容と変容
商倩 幸田露伴の道教研究について―『仙書参同契』を中心に-
蒋静瑶 太宰治の作品における中国イメージをめぐって

15:00~15:30 休憩

15:30~17:30
分科会(歴史文化)Ⅱ 於:文学研究科棟2階大会議室
陳穎 近世東アジア海域の外交研究に対する一潮流―日本現存の古文書史料を対象とした―
ナシメント・ジュリオ 近代日本宗教の展開―在家仏教の成立と大内青巒の活動-
秦蓮星 中国における「国家神道」研究の紹介
唐小立 欧米学界における『霊能真柱』に対する認識―紹介と翻訳を中心に―

分科会(言語文学)Ⅱ 於:国際文化研究科棟1階会議室
趙華華 安岡章太郎の私小説世界における志賀直哉の影響
崔雪婷 井上ひさしの一葉像の生成に関する一考察
―『頭痛肩こり樋口一葉』の改稿を中心に-
高橋優香 吉本隆明による転向批判について
王霄漢 村上春樹の中国語訳をめぐる論争

18:00~20:00 懇親会(文化系総合研究棟1階ラウンジ)
*参加費2,000円(発表学生は無料)
10月19日(土)第2日目

9:00~10:30
分科会(歴史文化)Ⅲ 於:マルチメディア棟6階(左)
林玢雅 清末における女子の日本留学にみられる特徴
楽星 大正期におけるアジア主義の位相-沢柳政太郎と邵力子の論争を中心に-
張鳳娟 経済高度成長期における日本首都圏の整備開発-全国総合開発計画を中心に-

分科会(言語文学)Ⅲ 於:マルチメディア棟6階(右)
鏡耀子 「から」節における丁寧形「です・ます」の生起
曾曾 連体修飾節の日中対照研究-人魚構文を中心に-
劉楚心 中国語-日本語後期バイリンガルの視覚的単語認識における音韻の役割

10:30~11:00 閉会セレモニー 於:マルチメディア棟6階(右)

12:00 松島巡見(バス利用) 集合場所:川内南キャンパスロータリ(見学料は各自負担)

国際日本研究講座・公開講演「教誨師の仕事――日本における宗教教誨の歴史と現場を考える」(The Work of Prison Chaplains: Karma and Punishment)

講演名:国際日本研究講座・公開講演「教誨師の仕事――日本における宗教教誨の歴史と現場を考える」(The Work of Prison Chaplains: Karma and Punishment)

講師:Adam Lyons(京都アメリカ大学コンソーシアム博士研究員)

日時:2019年7月18日(木)16:30-18:00(含質疑応答)

会場:東北大学・川内北キャンパスマルチメディア棟6F

主催:東北大学大学院国際文化研究科

問い合わせ先:国際日本研究講座 特別研究員 shigeshin「a」gmail.com
注:お問い合わせされる際には、メールアドレスの「a」を@に変換してから、送信願います。

要旨:このたび、日本宗教史研究者のアダム・ライオンズ氏(京都アメリカ大学コンソーシアム博士研究員)をお招きして、公開講演会を開催します。講演では、まず監獄や刑務所で行なわれてきた「宗教教誨」の歴史を、幕末から戦後におよぶ大きな視座からお話しいただきます。そして、ライオンズ氏がこれまで取り組んできた教誨師のインタビュー成果もふまえて、現代日本の犯罪と社会、更生、死刑問題などについて問題提起をしていただき、みなさんと討議できればと思います。本講演会はどなたでもご参加いただけますので、どうぞ振るってのご参加をよろしくお願いします。

オンライン版『国際文化研究』刊行が決定しました。原稿を募集します。

各 位

オンライン版『国際文化研究』刊行が決定しました。原稿を募集します。
詳細は、下記のURLよりご参照願います。

本研究科ホームページ→研究活動→『国際文化研究』
URL http://www.intcul.tohoku.ac.jp/research/kokusaibunka_journal.html

 

2019年6月 図書論集委員会

災害科学・安全学国際共同大学院 学生募集説明会の開催について

青葉山新キャンパス 環境科学研究科本館2階大講義室を会場に,
災害科学・安全学国際共同大学院(GP-RSS)学生募集説明会を開催いたします.

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日時:2019年6月14日(金)13:00~14:00(12:30受付開始)
場所:青葉山新キャンパス 環境科学研究科本館(J22) 2階 大講義室
事前参加申し込み:不要

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詳細は、下記を参照願います。

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