セミナー

東北大学 持続可能な開発目標(SDGs)シンポジウムの開催について

【東北大学SDGs シンポジウム】
“持続可能な開発目標(SDGs)の達成とグローバル人材”シンポジウムを開催します
国立大学法人東北大学(総長:大野 英男)とMS&ADインシュアランスグループ ホールディングス株式会社(取締役社長 グループCEO:柄澤 康喜)は、今般、貧困に終止符を打ち、地球を保護し、すべての人が平和と豊かさを享受できるようにすることを目指す、持続可能な開発目標達成に向けて、SDGs(注)時代における人材育成のあり方をテーマとしたシンポジウムを平成30年12月21日(金)に仙台国際センターにて開催します(東北大学、東北大学大学院国際文化研究科主催)。

東北大学は、「東北大学ビジョン2030」において、震災復興から持続可能な社会創造を見据えた新たな課題解決型研究を展開するとともに、社会を構成する多様なセクターとのパートナーシップのもと、持続可能な開発目標(SDGs)を達成するための新たな社会価値を創造し、未来を拓く変革を先導します。

MS&ADインシュアランスグループは、今年度からの新しい中期経営計画「Vision 2021」において、社会との共通価値を創造する企業活動の「道標」として、SDGsを掲げました。社会を取り巻く多様なリスクや社会的課題のソリューションを通じ、安定した人々の生活や活発な事業活動を支えるビジネスモデルの推進によって、持続的に成長し、SDGsの達成に寄与していくとしています。

このような両者のビジョンのもと、今回のシンポジウムでは、SDGsの理念を理解し行動する人材が求められる時代が到来する中、SDGsの達成を見据えた行動をとることができるグローバル人材の育成に関し、その分野の第一人者の方々にご登壇いただき産官学それぞれの立場から講演、議論いただく予定です。

詳細(プレスリリース本文)PDF
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20181026_01web2_SDGs.pdf.pdf

シンポジウムへの参加申し込みは、以下のURLからお願いします。
http://www.intcul.tohoku.ac.jp/g2sd/2018sdgs/

 

問い合わせ先

国立大学法人東北大学大学院国際文化研究科(総務係)
TEL:022-795-7541
E-mail:int-som*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

劉 庭秀 教授、青木 俊明 准教授、佐藤 正弘 准教授
TEL:022-795-7618
E-mail:jeongsoo.yu.d7*tohoku.ac.jp (劉 庭秀)(*を@に置き換えてください)

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The 5th Workshop of the NINJAL Collaborative Research Project: Generative Perspectives on the Syntax and Acquisition of Japanese

The 5th Workshop of the NINJAL Collaborative Research Project: Generative Perspectives on the Syntax and Acquisition of Japanese

日   時:2018年12月1日(土)、2日(日)

場   所:国際文化研究棟1階会議室

主催・共催:国立国語研究所・東北大学国際文化研究科附属言語脳認知総合科学研究センター

概   要:統語論と言語獲得に関するワークショップを開催する予定です。詳細はポスターをご参照ください。

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問い合わせ先: 国際文化研究科 高橋大厚(daiko(at)tohoku.ac.jp)
注:メールを送信される際には、(at)を@に変換してください。

イスラーム学際研究の試み ―東南アジアと日本のムスリムの視点から―

イスラーム学際研究の試み ―東南アジアと日本のムスリムの視点から―

東北大学イスラム圏研究会の第3回公開講演会です。
今回は東南アジア、とくにインドネシアのイスラームと在日ムスリム・コミュニティをテーマに第一線で活躍する専門家を迎えての企画です。事前登録不要・参加費無料です。

〇日     時
2018年11月24日(土)14:00-16:30

〇開 催 会 場
東北大学川内北キャンパス マルチメディア棟6F大ホール

〇主 催・共 催・後 援
主催:東北大学イスラム圏研究会/共催:東北大学大学院国際文化研究科、東北大学学際科学フロンティア研究所/後援:東北大学災害科学・安全学国際共同大学院

〇問い合わせ先
国際文化研究科アジア・アフリカ研究講座 「イスラム圏研究会」事務局 islamken2017*gmail.com (注)メールを送信する際は、*を@に置き換えて送信してください。

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キャリア講習会「私の研究生活を振り返って/自由な挑戦と自己実現」(11月14日開催)

国際文化研究科では、研究機関及び民間企業にて活躍する本研究科修了生を講師としてお迎えして、キャリア講習会を開催します。
研究職及び民間企業への就職を目指す後輩たちに向けて、石巻専修大学人間学部 助教の目黒 志帆美氏(東北大学大学院国際文化研究科博士課程修了)及び株式会社ディスコ 技術開発本部アプリケーション開発部の村松 諭氏(東北大学大学院国際文化研究科修士課程修了)より、ご自身の経験を交えたお話を伺います。
本学の全学生が対象ですので、ぜひご参加ください。

日時:平成30年11月14日(水)15:00~17:00

会場:東北大学川内北キャンパス マルチメディア教育研究棟 6階大ホール

対象:東北大学の学生

参加費: 参加費無料、申し込み不要

キャリア講習会案内(ポスター)

平成30年度「外交講座」アジアにおける日本外交

外務省から講師をお招きして、下記のとおり外交講座を開催します。

事前の申し込み等の必要はございませんので、本学学生、教職員、一般市民の皆様ぜひご参加ください。

日時:平成30年10月24日(水)15:30~17:00

タイトル:アジアにおける日本外交

講師:髙橋 直樹氏(外務省アジア大洋州局地域政策参事官室 地域政策参事官)

会場:東北大学川内北キャンパス マルチメディア教育研究棟 6階大ホール

対象定員:学生・一般の方 140名

参加費:無料

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(第4回)美食のヨーロッパ文化学「ワイン市場とワイン法のグローバル化を考える-競争にさらされるEU産ワイン-」

日   時:2018年11月30日(金) 16:20~17:50(15:50開場)
場   所:東北大学川内北キャンパス マルチメディア教育研究棟6F大ホール
講   師:蛯原 健介先生(明治学院大学法学部 グローバル法学科 教授)
イベント名:(第4回)美食のヨーロッパ文化学「ワイン市場とワイン法のグローバル化を考える-競争にさらされるEU産ワイン-」
主催・共催:東北大学大学院国際文化研究科
概   要:わが国を代表するワイン法専門家である蛯原健介先生(明治学院大学教授)に、グローバル化時代のヨーロッパワインが直面する諸問題について平易に解説していただきます。

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■問い合わせ先 国際文化研究科 野村研究室
TEL:022-795-7593 (内7593) MAIL:keisuke.nomura.a3(a)tohoku.ac.jp
※メールを送信する際には,「(a)」を「@」に変換してください・

附属言語脳認知総合科学研究センター 第2回特別講演会

日   時:2018年9月18日 15:00-16:00
場   所:東北大学川内北キャンパス国際文化研究棟1階 会議室
主催・共催:東北大学国際文化研究科附属言語脳認知総合科学研究センター

言語科学分野をリードする研究者をお招きし、講演会を予定しております。
Speaker:
Dr. Aritz Irurtzun
Researcher at the National Center for Scientific Research (CNRS), France
Title:
Revisiting the lack of verbal interrogative words
詳細はポスターをご参照ください。
タイトル
■問い合わせ先 国際文化研究科 高橋大厚研究室(daiko(at)tohoku.ac.jp)
※お問い合わせいただく際は、(at)は@に変換してください。

第2回 グローバルガバナンスと持続可能な開発(G2SD)ワークショップ

『リベラルな経済秩序の危機』
講師 和田洋典(青山学院大学 国際政治経済学部 准教授)

日時: 2018年7月20日(金)16:00-17:30
場所: 東北大学 川内北キャンパス 国際文化研究科 第1会議室(1階)
主催: 東北大学大学院国際文化研究科, 東北大学災害科学・安全学国際共同大学院プログラム

問い合わせ: tohoku2018@yahoo.co.jp(国際文化研究科 ワークショップ担当)

要旨:
第二次世界大戦後以来,アメリカはGATT・ブレトン・ウッズ体制を設け,G7下の政策協調を主導するなど,自由主義的な経済秩序の構築と維持に大きな役割を果たしてきた。しかし,現トランプ政権下ではそのアメリカがむしろ自ら築き上げた秩序を否定し,損なうかのような姿勢を見せている。世界はこうした状況に如何に対処すべきなのか。一帯一路,AIIB,NDBなどを推進する中国に新秩序の構築を期待すべきなのか。或いはトランプ後を待つしかないのか。今講演では国際政治経済の歴史を振り返りながら現在の危機への対処について考えてみたい。

タイトル

下記URLよりお申し込み下さい
(http://intergreen.jp/g2sd/jp/events/)

シンポジウム「南アジア(インド)における表象と身体」

日時:2018(平成30)年5月26日(土)
場所:川内北キャンパス・マルチメディア教育研究棟M206教室(マルチメディアホール)
主催:日本南アジア学会
共催:国際文化研究科

日本南アジア学会設立30周年記念連続シンポジウムの一環。インドの古典舞踊(バラタナーティヤム)および伝統声楽(カルナータカ・サンギータ)の実演と解説、インド起源のヨーガの史的歩みとグローバル化をうけた最新の動き、神霊をめぐる民俗芸能の越境現象、インド(ボリウッド)映画をめぐる最前線など、日本の南アジア研究の到達点を示し、学生・市民に成果発信する文化イベントです。入場無料。事前の予約も不要。ご来場を歓迎いたします。

タイトル

問い合わせ先:国際文化研究科多文化共生論講座・山下博司(022-795-7628, hyama4ta(at)yahoo.co.jp)

附属言語脳認知総合科学研究センター 特別講演会

日時:2018年6月12日 18:00-20:00
場所:東北大学川内北キャンパス マルチメディア棟6F M601
主催:東北大学国際文化研究科附属言語脳認知総合科学研究センター
後援:東北大学大学院国際文化研究科応用言語研究講座

応用言語学及び第二言語習得研究分野をリードする以下の二人の先生をお招きし、大学院&研究者向けの講演会を予定しております。
Dr. Lourdes Ortega
Professor, Department of Linguistics, Georgetown University
Dr. Jean-Marc Dewaele
Professor, Department of Applied Linguistics and Communication, Birkbeck, University of London
詳細はポスターをご参照ください。

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国際文化研究科 応用言語研究講座
Jeong Hyeonjeong
jeong (a) tohoku.ac.jp

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