国際シンポジウム 文法化と言語類型論

2015年7月2日

文法化と言語類型論

Grammaticalization and Language Typology

附属言語脳認知総合科学研究センター


要旨

文法化は、ある言語の文法、そしてその文法を構成する要素が通時的に成り立つ過程を指す。その過程が普遍的であり、一方向的であるとされてきたが、言語地域、あるいは個別言語の類型によって、顕著な違いが見られることもある。本シンポジウムでは、各大陸の言語地域の専門家を呼び、専門とする言語の文法化にはどのような特徴があり、それが文法化論、あるいは文法論全般について何を意義するかを講演して、議論していただくものである。

講師

Östen Dahl (Stockholm University)

Bernd Heine (Cologne University)

Peter Hook (University of Michigan)

Marianne Mithun (UC Santa Barbara)

Prashant Pardeshi (NINJAL/Tokyo)

柴谷 方良 (神戸大学, Rice University)

楊 文江 (中国 南開大学)

Roberto Zariquiey (University of Lima)

 

日時

2015 年 7 月 7日(火)
スケジュールについて、随時に更新します。

場所

東北大学川内北キャンパス、国際文化研究科1階会議室

使用言語 Language

英語 English

 

来聴歓迎
Admission Free

 

問い合わせ先 Send inquiries to

東北大学大学院国際文化研究科附属言語脳認知総合科学研究センター
E-mail: narrog.heiko.c4[at]tohoku.ac.jp

 

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