アンネ・フックス教授Prof.Anne Fuchs,(ダブリン大学)講演会について

イベント名:
講演会/Vortrag von Prof. Dr. Anne Fuchs (University College Dublin)
Nach dem flaneur: Zeitlichkeit und Konnektivitat in Wilhelm Genazinos Belebung der toten Winkel und Das Gluck in glucksfernen Zeiten“
《グローバル社会への人文学的アプローチ》第1回講演会 / Lecture Series《Humanistic Approaches to the Global Society》No.1

日  時 :
2019年2月28日(木)15:00 -16:00

場  所 :
東北大学川内北キャンパス 国際文化研究科棟1階会議室

主  催:
東北大学大学院国際文化研究科(G2SDプログラム)

概  要:
ダブリン大学人文学研究所長のアンネ・フックス教授をお招きし、講演会を実施します。同教授は現代ドイツ文学/文化研究がご専門であり、グローバルな視点から学際的アプローチでテクストを読み解き、人文学の新たな可能性を拓いていることで定評があります。本講演では、昨年12月に死去した著名な作家ヴィルヘルム・ゲナツィーノのテクストを手掛かりに、現代社会に生きる人間にとっての時間経験とその表象について論じます。同講演は、作家へのオマージュでもあります。ゲナツィーノ『そんな日の雨傘に』(鈴木仁子訳)もご参照ください。
講演はドイツ語で、通訳はありません。お問い合わせいただければ、事前に講演内容について情報を提供できます。

Vortrag Plakat (Prof. Fuchs)

問い合わせ先 :
kyoko.fujita.e5「at」tohoku.ac.jp(藤田恭子)
注:メールでお問い合わせ頂く際には、「at」を@に変換願います。

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