公開ワークショップ「儒教の行方――近世から近代へ」

2017年7月25日

開明的な儒学者と思われがちな一人の江戸の人間が、なぜ「暴君」や「武威」を肯定的に評価したのか、「漢学」を基礎とする明治の人間が、いかに「外」と向き合いながら自らの立ち位置を定めたのか、「近世」から「近代」への「儒教」の行方を追ってみる。

日時
2017年8月10日(木)
14:00-17:00

会場
東北大川内北キャンパス
マルチメディア棟6F

報告者
高山大毅(駒澤大学)
暴君と「士気」――古賀侗庵再考

水野博太(東京大学大学院)
漢学から「支那哲学」へ――初期東京大学の中国研究をめぐって

朱琳(東北大学)
「中国学」への道――内藤湖南とその周辺

コメンテータ
大川真(中央大学)

総合司会
Orion KLAUTAU(東北大学)

主催
学際プロジェクト「世界発信する国際日本学・日本語研究拠点形成」(代表: 小野尚之・国際文化研究科)

問い合わせ先:
東北大学国際文化研究科クラウタウ研究室

儒教の行方

 

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