公開講座「日本研究の現在」第2回

公開講座「日本研究の現在」第2回

The Visual and Material Culture of the Christian Mission in Japan from a Transcultural Perspective (c.1549-c.1640)
〔トランスカルチュラルな視点からみる日本キリスト教宣教の視覚・物質文化〕
※ 本講演は英語で行われます。

日時:
2017年7月11日(火)
18:00-19:30

会場:
東北大学川内北キャンパス
マルチメディア棟6F

講師:
Alexandra CURVELO(リスボン新大学)

講師紹介:
1970年リスボン生まれ。2008年に博士(美術史)をリスボン新大学で取得し、後に同大学で教鞭をとる。単著 Obras-Primas dos Biombos Nanban, Japão-Portugal, Século XVII(『南蛮屏風の最高傑作――17世紀の日本・ポルトガル』2015年刊行)を始めとする数多くの業績を発表しており、「キリシタン世紀」の物質文化研究を代表する存在。

主催:
学際プログラム「世界発信する国際日本学・日本語研究拠点形成」(代表:小野尚之・国際文化研究科)

問い合わせ先:
国際文化研究科クラウタウ研究室(orion [a] m.tohoku.ac.jp)
公開講座「日本研究の現在」第2回
 

Page Top