附属言語脳認知総合科学研究センター主催によるワークショップを開催します(終了しました)

国際文化研究科附属言語脳認知総合科学研究センター
第18回「言語・脳・認知」コロキアム

Workshop on Japanese Parsed Corpus and Its Application

A. Butler and K. Yoshimoto (Tohoku Univ). Development of Japanese Parsed Corpus.
K. Nishina (TITech). Argumentation Support Tool with Reliability-Based Argumentation Framework.
M. Kobayashi (Tottori Univ). How Grammar Changes and Develops in a Simplified Language: Report on Preliminary Experiment.

日時:2016 年2月5日(金)午後 13:00~16:30
Date: Friday, February 5, 2016; 13:00-16:30 pm

場所:東北大学川内キャンパス川北合同研究棟 101 室
Hall 101, Gôdô-tô, Kawauchi-kita Campus, Tohoku

要旨: 現在開発中の現代日本語統語・意味情報タグ付けコーパスは狭義の文法研究のみならず、日本語に関わる様々な研究分野や技術に応用することが考えられます。このワークショップでは、第一言語習得過程のシミュレーション、裁判における判決の推論過程、および法律文書の意味処理に携わる研究者の方に来ていただき、コーパスを利用した新しい研究分野の可能性について研究発表とディスカッションを行います。

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