セミナー・公開講座

アンネ・フックス教授Prof.Anne Fuchs,(ダブリン大学)講演会について

イベント名:
講演会/Vortrag von Prof. Dr. Anne Fuchs (University College Dublin)
Nach dem flaneur: Zeitlichkeit und Konnektivitat in Wilhelm Genazinos Belebung der toten Winkel und Das Gluck in glucksfernen Zeiten“
《グローバル社会への人文学的アプローチ》第1回講演会 / Lecture Series《Humanistic Approaches to the Global Society》No.1

日  時 :
2019年2月28日(木)15:00 -16:00

場  所 :
東北大学川内北キャンパス 国際文化研究科棟1階会議室

主  催:
東北大学大学院国際文化研究科(G2SDプログラム)

概  要:
ダブリン大学人文学研究所長のアンネ・フックス教授をお招きし、講演会を実施します。同教授は現代ドイツ文学/文化研究がご専門であり、グローバルな視点から学際的アプローチでテクストを読み解き、人文学の新たな可能性を拓いていることで定評があります。本講演では、昨年12月に死去した著名な作家ヴィルヘルム・ゲナツィーノのテクストを手掛かりに、現代社会に生きる人間にとっての時間経験とその表象について論じます。同講演は、作家へのオマージュでもあります。ゲナツィーノ『そんな日の雨傘に』(鈴木仁子訳)もご参照ください。
講演はドイツ語で、通訳はありません。お問い合わせいただければ、事前に講演内容について情報を提供できます。

Vortrag Plakat (Prof. Fuchs)

問い合わせ先 :
kyoko.fujita.e5「at」tohoku.ac.jp(藤田恭子)
注:メールでお問い合わせ頂く際には、「at」を@に変換願います。

東北大学SDGsシンポジウム結果報告(2018年12月21日開催)

持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて、グローバル人材の育成という観点から、日本として、政府として、あるいは大学、地域、企業、市民として何ができるか、とりわけ、東日本大震災など災害の経験も踏まえ、世界にどのような発信ができるか。2018年12月21日、河野太郎外務大臣をはじめ、最先端で活躍する講演者が仙台に集い、産学官地域のそれぞれの立場から熱い議論を繰り広げました。

詳細内容は下記のサイトをご参照下さい。
http://www.intcul.tohoku.ac.jp/g2sd/jp/2018sdgs/

科研費プロジェクト・第1回国際シンポジウム「ドイツ・ハレ市における難民・移民の社会統合」について

イベント名:
科研費プロジェクト・第1回国際シンポジウム
『ドイツ・ハレ市における難民・移民の社会統合―ヒューマン・セキュリティのために「教育」ができること―』

日    時:
2019年2月23日13:00 -17:10

場    所:
東北大学片平キャンパス 片平さくらホール2階会議室

主   催:
科学研究費補助金 基盤研究(B)「EUにおける難民の社会統合モデル―ドイツ・ハレ市の先進的試みの可能性と課題―」チーム

概   要:
2015年夏以降、未曽有の難民がEU域内を目指すなか、ドイツでは、連邦政府がその受け入れを表明しましたが、それに対するドイツ国内、特に旧東独地域での反難民・反移民の動向も注目されました。しかし、同地域のハレ市では、難民の社会統合を目指した市当局、大学、初等・中等学校、宗教団体、NPO等を横断する支援体制の構築が進み、一定の効果を上げています。本シンポジウムでは、その一翼を担うハレ大学から3人の研究者を招聘し、将来の日本にも応用可能なハレ市の現状を検討したいと思います。
3人の演題は以下のとおりです。
1.トーマス・ブレーマー(ハレ=ヴィッテンベルク大学教員養成センター所長・教授):「多様性の文化?―ドイツ諸都市における日常的異文化交流を支える理論―」
2.シュテファン・クノスト(ハレ=ヴィッテンベルク大学学際地域研究センター特任講師):「2015年の難民・移民動向とハレ大学―ハレ大学オリエント研究所の対応と活動―」
3.ペーター・グリュットナー(ハレ=ヴィッテンベルク大学教員養成センター国際交流担当職員):「難民・移民、地方自治体、教育―2015年の難民・移民流入期におけるハレ市および学校の諸施策―」
20190223 togo_haresi

問い合わせ先:
halle_sympo「at」yahoo.co.jp(佐藤雪野/国際文化研究科)
注:お問い合わせいただく際には、「at」を@に変換してメールをお送りください。

第4回G2SD-SDGsワークショップ「国際協力分野で活躍できる人材育成を目指して」について

イベント名:
第4回G2SD-SDGsワークショップ

日   時:
2019年2月6日 (水) 16:30 – 18:00

場   所:
東北大学川内北キャンパス 国際文化研究棟 一階会議室

主 催・共 催:
主催 東北大学大学院 国際文化研究科
共催 東北大学災害科学・安全学国際共同大学院プログラム

概   要:
国際協力の第一線で活躍する研究者をお招きし、講演会を予定しております。皆様のご参加をお待ちしております。

講   師 :
藤原 章正 教授(広島大学大学院国際協力研究科)

講演タイトル:
国際協力分野で活躍できる人材育成を目指して~踊り子として奮闘した25年間を振り返る~
詳細はポスターをご参照ください。
20190206 Prof.Fujiwara_wsr

問い合わせ先:
国際環境資源政策論講座 大窪和明
メール: g2sd(at)intergreen.jp
注:お問い合わせを頂く際には、メールアドレスの(at)を@に変換して、送信願います。

附属言語脳認知総合科学研究センター 第6回公開講演会について

◇イベント名
附属言語脳認知総合科学研究センター 第6回公開講演会

◇日   時
2019年2月8日 (金) 18:00~19:30

◇場   所
東北大学川内キャンパス マルチメディア 教育研究棟6階 M601

◇主 催・共 催
主催:東北大学国際文化研究科附属言語脳認知総合科学研究センター

◇概   要
言語習得分野をリードする研究者をお招きし、講演会を予定しております。皆様のご参加をお待ちしております。
講    師: Professor Roy Lyster
McGill University, Canada
講演タイトル: Maximizing the Potential of Oral Corrective Feedback

内容の詳細はポスターをご参照ください。
6回講演会_Roy_Lyster_lecture_6th_20190208

◇参加登録は、以下のURLよりお願いいたします。
https://goo.gl/forms/sHe00YyZeX3t4Fnn1

◇問い合わせ先
応用言語研究講座Jeong Hyeonjeong (jeong(at)tohoku.ac.jp)

※お問合せいただく際委は、(at)を@に変換していただきますようお願いします。

附属言語脳認知総合科学研究センター 第5回公開講演会について

◇イベント名
附属言語脳認知総合科学研究センター 第5回公開講演会

◇日     時
2019年2月4日 (月) 15:30~17:00

◇場     所
東北大学川内キャンパス マルチメディア 教育研究棟6階 M601

◇主 催・共 催
主催:東北大学大学院国際文化研究科附属言語脳認知総合科学研究センター
共催:東北大学大学院文学研究科言語学研究室

◇概   要
言語学分野をリードする研究者をお招きし、講演会を予定しております。皆様のご参加をお待ちしております。

◇講   師
Professor Shigeru Miyagawa
Massachusetts Institute of Technology (MIT), USA

◇講演タイトル
Systems underlying human and nonhuman primate communication: One, Two, or Infinite

内容の詳細はポスターをご参照ください。
5th_Miyagawa_Lecture20190204_pos

◇参加登録は、以下のURLよりお願いいたします。
https://goo.gl/forms/gMfOFc3783gOBme63

◇問い合わせ先
Jeong Hyeonjeong (jeong(at)tohoku.ac.jp)

※メールでお問合せいただく際には、(at)を@に変換願います。

“不可視の隣人たち” 第10回映画上映会『バックドロップ・クルディスタン』について

イベント名:
“不可視の隣人たち” 第10回映画上映会『バックドロップ・クルディスタン』

日      時:
2019年2月9日(土)13:30~17:10

場   所:
東北大学川内北キャンパス マルチメディア棟6F

主   催:
東北大学大学院国際文化研究科 共同研究プロジェクト
「エスニック・マイノリティーの比較研究 ―映像作品に切り取られたマイノリティー像が照射するもの―」

概  要:
日本、トルコ、ニュージーランド。クルド人難民家族を追って、一人の若者が世界を疾走する! 2004年、映像系専門学校に通う野本大が、ひょんなことからクルド難民のカザンキラン一家と出会う。人間としての彼らに魅力を感じた野本は、彼らのドキュメンタリーを作ろうと決意。ところが、度重なるUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)との衝突の末、やっと「難民」の認定を勝ち取ったはずのカザンキラン一家が日本政府によって強制送還されてしまう。なぜこんなことが起こったのか、どうしても理解できない野本は、カメラを片手に彼らを追いかけてトルコへと旅立つ。その先で、彼が知った衝撃の真実とは……。
第10回上映会では、中東情勢の鍵を握る大きな存在でありながら国を持たないクルドの人々をとりあげ、そこから日本にも眼差しを向けます。
上映後に二人の講師による解説があります。

講       師:
今井 宏平  氏(ジェトロ・アジア経済研究所地域研究センター)
石川 雅之  氏(行政書士)

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問い合わせ先:movietohoku「a」gmail.com(寺本成彦/国際文化研究科)

※お問い合わせいただく際には、「a」を@に変換してお問い合わせください。

東北大学 持続可能な開発目標(SDGs)シンポジウムの開催について

【東北大学SDGs シンポジウム】
“持続可能な開発目標(SDGs)の達成とグローバル人材”シンポジウムを開催します
国立大学法人東北大学(総長:大野 英男)とMS&ADインシュアランスグループ ホールディングス株式会社(取締役社長 グループCEO:柄澤 康喜)は、今般、貧困に終止符を打ち、地球を保護し、すべての人が平和と豊かさを享受できるようにすることを目指す、持続可能な開発目標達成に向けて、SDGs(注)時代における人材育成のあり方をテーマとしたシンポジウムを平成30年12月21日(金)に仙台国際センターにて開催します(東北大学、東北大学大学院国際文化研究科主催)。

東北大学は、「東北大学ビジョン2030」において、震災復興から持続可能な社会創造を見据えた新たな課題解決型研究を展開するとともに、社会を構成する多様なセクターとのパートナーシップのもと、持続可能な開発目標(SDGs)を達成するための新たな社会価値を創造し、未来を拓く変革を先導します。

MS&ADインシュアランスグループは、今年度からの新しい中期経営計画「Vision 2021」において、社会との共通価値を創造する企業活動の「道標」として、SDGsを掲げました。社会を取り巻く多様なリスクや社会的課題のソリューションを通じ、安定した人々の生活や活発な事業活動を支えるビジネスモデルの推進によって、持続的に成長し、SDGsの達成に寄与していくとしています。

このような両者のビジョンのもと、今回のシンポジウムでは、SDGsの理念を理解し行動する人材が求められる時代が到来する中、SDGsの達成を見据えた行動をとることができるグローバル人材の育成に関し、その分野の第一人者の方々にご登壇いただき産官学それぞれの立場から講演、議論いただく予定です。

詳細(プレスリリース本文)PDF
http://www.intcul.tohoku.ac.jp/wp-content/uploads/2018/11/sdgs_release_2.pdf

シンポジウムへの参加申し込みは、以下のURLからお願いします。
http://www.intcul.tohoku.ac.jp/g2sd/2018sdgs/

 

問い合わせ先

国立大学法人東北大学大学院国際文化研究科(総務係)
TEL:022-795-7541
E-mail:int-som*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

劉 庭秀 教授、青木 俊明 准教授、佐藤 正弘 准教授
TEL:022-795-7618
E-mail:jeongsoo.yu.d7*tohoku.ac.jp (劉 庭秀)(*を@に置き換えてください)

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附属言語脳認知総合科学研究センター 第4回公開講演会「Connectionism and Second Language Acquisition」の開催について

イベント名:附属言語脳認知総合科学研究センター 第4回公開講演会

日   時:2018年12月21日 (月) 18:00 – 19:30

場   所:東北大学川内キャンパス マルチメディア 教育研究棟6階 M601

主   催:東北大学国際文化研究科附属言語脳認知総合科学研究センター

概   要:言語習得分野をリードする研究者をお招きし、講演会を予定しております。皆様のご参加をお待ちしております。
講   師:Professor Yasuhiro Shirai
Case Western Reserve University, USA.
講演タイトル: Connectionism and Second Language Acquisition

詳細は、以下のポスターをご参照ください。
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お問合せ: 応用言語研究講座Jeong Hyeonjeong (jeong(at)tohoku.ac.jp)
※メールでお問合せいただく際には、(at)を@に変換願います。

講演会「大正作家の中国体験――富永太郎の場合」

講演会「大正作家の中国体験――富永太郎の場合」

講 師:張 競(明治大学国際日本学部・教授)
日 時:2018年11月27日(火) 4限(14:40-16:10)
場 所:東北大学川内北キャンパス 国際文化研究科棟101会議室
主 催:国際文化研究科

概 要:
富永太郎は1901年の生まれで、24歳の若さで夭折した詩人である。ボードレールやA.ランポ―らの詩を翻訳するかたわら、『秋の悲嘆』など青春期の感傷を詠う象徴派的な詩集を発表した。1923年11月19日、富永太郎は山城丸に乗って神戸を出発して上海に渡り、翌年1月末頃、日本に帰国した。富永太郎の上海経験はその詩作にどのような影響を与えたのか。この講演では富永太郎の詩や絵画作品、ならびに知人との書簡を検証し、その詩作の新たな解釈を探る。

講師略歴:
1953年上海生まれ。東京大学大学院総合文化研究科比較文学比較文化博士課程修了。博士(学術)。東北芸術工科大学助教授、國學院大學文学部助教授、ハーバード大学客員研究員などを経て、現在、明治大学国際日本学部教授。著書に『海を越える日本文学』(筑摩書房、2010年12月)、『張競の日本文学診断』(五柳書院、2013年10月)、『詩文往還――戦後作家の中国体験』(日本経済新聞社、2014年10月)など。

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お問い合わせ先:
国際文化研究科 朱琳研究室 (lin.zhu.e7 (at) tohoku.ac.jp)

※メールにてお問合せされる際には、 (at) を@に変換して送信願います。

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