セミナー・公開講座

附属言語脳認知総合科学研究センター 2019年 公開シンポジウム

1.イベント名

附属言語脳認知総合科学研究センター 2019年 公開シンポジウム

2.日 時

2019年4月24日 (水) 14:00 – 18:00

3.場 所

東北大学 川内キャンパス国際文化研究科 1階 会議室

4.主 催・共 催

主催:東北大学国際文化研究科附属言語脳認知総合科学研究センター
共催:日英研究協力グラント

5.概 要

認知科学アプローチによる言語習得の最新の研究情報の理解、研究者間の国際交流、大学院生への教育という三つの学術的目的の達成のために、公開シンポジウムを開催します。皆様のご参加ください。
<講演者>
1.Kazuya Saito University College London
2.Andrea Revesz University College London
3.Adam Tierney Birkbeck, University of London
4.Yuichi Suzuki Kanagawa University
5.Motoaki Sugiura Tohoku University

詳細はポスターをご参照ください。
190424symposium

6.問い合わせ先

応用言語研究講座 Jeong Hyeonjeong
E-Mail jeong(at)tohoku.ac.jp

注:お問い合わせ頂く際には、E-Mailの(at)を@に変換してお問い合わせ願います。

国際文化研究科 同窓会講演会                                                            「言語学と私~今までをふりかえって~」

イベント名:
国際文化研究科 同窓会講演会
「言語学と私~今までをふりかえって~」

日   時:
平成31年3月27日(水)15:00~16:00(終了予定)

場   所:
マルチメディア棟6階大ホール

講   師:
斎藤 珠代 非常勤講師(東北大学等)
平成26年言語コミュニケーション論講座博士課程後期課程修了

主   催:
国際文化研究科同窓会

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シンポジウム「日本映画における<音>―小津安二郎と溝口健二を中心に―」について

イベント名:
シンポジウム「日本映画における<音>―小津安二郎と溝口健二を中心に―」

日   時:
2019年3月5日14:00-17:00

場   所:
東北大学片平キャンパス 片平さくらホール2F会議室

主 催・共催:
東北大学大学院国際文化研究科 主催

概    要:
昨年度に引きつづき、日本映画の国際性を議論するシンポジウムを開催いたします。今回は音響の特殊性に焦点を当てます。講演者として、小津映画研究の分野で活躍をされている正清健介氏(一橋大学)、溝口作品の音響に関して大著を出版された長門洋平氏(京都精華大学)のお二人をお招きし、日本映画の<音>の魅力について、国際的な視野から論じていただきます。

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問い合わせ先:
国際文化研究科 坂巻研究室 <koji.sakamaki.a8 (a) tohoku.ac.jp>
注:メールを送信する際には、 (a)を@に変換して送信願います。

アンネ・フックス教授Prof.Anne Fuchs,(ダブリン大学)講演会について

イベント名:
講演会/Vortrag von Prof. Dr. Anne Fuchs (University College Dublin)
Nach dem flaneur: Zeitlichkeit und Konnektivitat in Wilhelm Genazinos Belebung der toten Winkel und Das Gluck in glucksfernen Zeiten“
《グローバル社会への人文学的アプローチ》第1回講演会 / Lecture Series《Humanistic Approaches to the Global Society》No.1

日  時 :
2019年2月28日(木)15:00 -16:00

場  所 :
東北大学川内北キャンパス 国際文化研究科棟1階会議室

主  催:
東北大学大学院国際文化研究科(G2SDプログラム)

概  要:
ダブリン大学人文学研究所長のアンネ・フックス教授をお招きし、講演会を実施します。同教授は現代ドイツ文学/文化研究がご専門であり、グローバルな視点から学際的アプローチでテクストを読み解き、人文学の新たな可能性を拓いていることで定評があります。本講演では、昨年12月に死去した著名な作家ヴィルヘルム・ゲナツィーノのテクストを手掛かりに、現代社会に生きる人間にとっての時間経験とその表象について論じます。同講演は、作家へのオマージュでもあります。ゲナツィーノ『そんな日の雨傘に』(鈴木仁子訳)もご参照ください。
講演はドイツ語で、通訳はありません。お問い合わせいただければ、事前に講演内容について情報を提供できます。

Vortrag Plakat (Prof. Fuchs)

問い合わせ先 :
kyoko.fujita.e5「at」tohoku.ac.jp(藤田恭子)
注:メールでお問い合わせ頂く際には、「at」を@に変換願います。

東北大学SDGsシンポジウム結果報告(2018年12月21日開催)

持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて、グローバル人材の育成という観点から、日本として、政府として、あるいは大学、地域、企業、市民として何ができるか、とりわけ、東日本大震災など災害の経験も踏まえ、世界にどのような発信ができるか。2018年12月21日、河野太郎外務大臣をはじめ、最先端で活躍する講演者が仙台に集い、産学官地域のそれぞれの立場から熱い議論を繰り広げました。

詳細内容は下記のサイトをご参照下さい。
http://www.intcul.tohoku.ac.jp/g2sd/jp/2018sdgs/

科研費プロジェクト・第1回国際シンポジウム「ドイツ・ハレ市における難民・移民の社会統合」について

イベント名:
科研費プロジェクト・第1回国際シンポジウム
『ドイツ・ハレ市における難民・移民の社会統合―ヒューマン・セキュリティのために「教育」ができること―』

日    時:
2019年2月23日13:00 -17:10

場    所:
東北大学片平キャンパス 片平さくらホール2階会議室

主   催:
科学研究費補助金 基盤研究(B)「EUにおける難民の社会統合モデル―ドイツ・ハレ市の先進的試みの可能性と課題―」チーム

概   要:
2015年夏以降、未曽有の難民がEU域内を目指すなか、ドイツでは、連邦政府がその受け入れを表明しましたが、それに対するドイツ国内、特に旧東独地域での反難民・反移民の動向も注目されました。しかし、同地域のハレ市では、難民の社会統合を目指した市当局、大学、初等・中等学校、宗教団体、NPO等を横断する支援体制の構築が進み、一定の効果を上げています。本シンポジウムでは、その一翼を担うハレ大学から3人の研究者を招聘し、将来の日本にも応用可能なハレ市の現状を検討したいと思います。
3人の演題は以下のとおりです。
1.トーマス・ブレーマー(ハレ=ヴィッテンベルク大学教員養成センター所長・教授):「多様性の文化?―ドイツ諸都市における日常的異文化交流を支える理論―」
2.シュテファン・クノスト(ハレ=ヴィッテンベルク大学学際地域研究センター特任講師):「2015年の難民・移民動向とハレ大学―ハレ大学オリエント研究所の対応と活動―」
3.ペーター・グリュットナー(ハレ=ヴィッテンベルク大学教員養成センター国際交流担当職員):「難民・移民、地方自治体、教育―2015年の難民・移民流入期におけるハレ市および学校の諸施策―」
20190223 togo_haresi

問い合わせ先:
halle_sympo「at」yahoo.co.jp(佐藤雪野/国際文化研究科)
注:お問い合わせいただく際には、「at」を@に変換してメールをお送りください。

第4回G2SD-SDGsワークショップ「国際協力分野で活躍できる人材育成を目指して」について

イベント名:
第4回G2SD-SDGsワークショップ

日   時:
2019年2月6日 (水) 16:30 – 18:00

場   所:
東北大学川内北キャンパス 国際文化研究棟 一階会議室

主 催・共 催:
主催 東北大学大学院 国際文化研究科
共催 東北大学災害科学・安全学国際共同大学院プログラム

概   要:
国際協力の第一線で活躍する研究者をお招きし、講演会を予定しております。皆様のご参加をお待ちしております。

講   師 :
藤原 章正 教授(広島大学大学院国際協力研究科)

講演タイトル:
国際協力分野で活躍できる人材育成を目指して~踊り子として奮闘した25年間を振り返る~
詳細はポスターをご参照ください。
20190206 Prof.Fujiwara_wsr

問い合わせ先:
国際環境資源政策論講座 大窪和明
メール: g2sd(at)intergreen.jp
注:お問い合わせを頂く際には、メールアドレスの(at)を@に変換して、送信願います。

附属言語脳認知総合科学研究センター 第6回公開講演会について

◇イベント名
附属言語脳認知総合科学研究センター 第6回公開講演会

◇日   時
2019年2月8日 (金) 18:00~19:30

◇場   所
東北大学川内キャンパス マルチメディア 教育研究棟6階 M601

◇主 催・共 催
主催:東北大学国際文化研究科附属言語脳認知総合科学研究センター

◇概   要
言語習得分野をリードする研究者をお招きし、講演会を予定しております。皆様のご参加をお待ちしております。
講    師: Professor Roy Lyster
McGill University, Canada
講演タイトル: Maximizing the Potential of Oral Corrective Feedback

内容の詳細はポスターをご参照ください。
6回講演会_Roy_Lyster_lecture_6th_20190208

◇参加登録は、以下のURLよりお願いいたします。
https://goo.gl/forms/sHe00YyZeX3t4Fnn1

◇問い合わせ先
応用言語研究講座Jeong Hyeonjeong (jeong(at)tohoku.ac.jp)

※お問合せいただく際委は、(at)を@に変換していただきますようお願いします。

附属言語脳認知総合科学研究センター 第5回公開講演会について

◇イベント名
附属言語脳認知総合科学研究センター 第5回公開講演会

◇日     時
2019年2月4日 (月) 15:30~17:00

◇場     所
東北大学川内キャンパス マルチメディア 教育研究棟6階 M601

◇主 催・共 催
主催:東北大学大学院国際文化研究科附属言語脳認知総合科学研究センター
共催:東北大学大学院文学研究科言語学研究室

◇概   要
言語学分野をリードする研究者をお招きし、講演会を予定しております。皆様のご参加をお待ちしております。

◇講   師
Professor Shigeru Miyagawa
Massachusetts Institute of Technology (MIT), USA

◇講演タイトル
Systems underlying human and nonhuman primate communication: One, Two, or Infinite

内容の詳細はポスターをご参照ください。
5th_Miyagawa_Lecture20190204_pos

◇参加登録は、以下のURLよりお願いいたします。
https://goo.gl/forms/gMfOFc3783gOBme63

◇問い合わせ先
Jeong Hyeonjeong (jeong(at)tohoku.ac.jp)

※メールでお問合せいただく際には、(at)を@に変換願います。

“不可視の隣人たち” 第10回映画上映会『バックドロップ・クルディスタン』について

イベント名:
“不可視の隣人たち” 第10回映画上映会『バックドロップ・クルディスタン』

日      時:
2019年2月9日(土)13:30~17:10

場   所:
東北大学川内北キャンパス マルチメディア棟6F

主   催:
東北大学大学院国際文化研究科 共同研究プロジェクト
「エスニック・マイノリティーの比較研究 ―映像作品に切り取られたマイノリティー像が照射するもの―」

概  要:
日本、トルコ、ニュージーランド。クルド人難民家族を追って、一人の若者が世界を疾走する! 2004年、映像系専門学校に通う野本大が、ひょんなことからクルド難民のカザンキラン一家と出会う。人間としての彼らに魅力を感じた野本は、彼らのドキュメンタリーを作ろうと決意。ところが、度重なるUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)との衝突の末、やっと「難民」の認定を勝ち取ったはずのカザンキラン一家が日本政府によって強制送還されてしまう。なぜこんなことが起こったのか、どうしても理解できない野本は、カメラを片手に彼らを追いかけてトルコへと旅立つ。その先で、彼が知った衝撃の真実とは……。
第10回上映会では、中東情勢の鍵を握る大きな存在でありながら国を持たないクルドの人々をとりあげ、そこから日本にも眼差しを向けます。
上映後に二人の講師による解説があります。

講       師:
今井 宏平  氏(ジェトロ・アジア経済研究所地域研究センター)
石川 雅之  氏(行政書士)

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問い合わせ先:movietohoku「a」gmail.com(寺本成彦/国際文化研究科)

※お問い合わせいただく際には、「a」を@に変換してお問い合わせください。

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