セミナー・公開講座

附属言語脳認知総合科学研究センター 特別講演会

日 時:2018年6月12日 18:00-20:00
場 所:東北大学川内北キャンパス マルチメディア棟6F M601
主催:東北大学国際文化研究科附属言語脳認知総合科学研究センター
後援:東北大学大学院国際文化研究科応用言語研究講座

応用言語学及び第二言語習得研究分野をリードする以下の二人の先生をお招きし、大学院&研究者向けの講演会を予定しております。
Dr. Lourdes Ortega
Professor, Department of Linguistics, Georgetown University
Dr. Jean-Marc Dewaele
Professor, Department of Applied Linguistics and Communication, Birkbeck, University of London
詳細はポスターをご参照ください。

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国際文化研究科 応用言語研究講座 
Jeong Hyeonjeong
jeong (a) tohoku.ac.jp

同窓会講演会「国際文化研究科が私にもたらしてくれたもの—過去・現在・そして未来」

国際文化研究科 同窓会講演会
「国際文化研究科が私にもたらしてくれたもの—過去・現在・そして未来」

日時: 平成30年3月27日(火)15:00~16:00(終了予定)
場所: マルチメディア棟6階大ホール
講師: 坂本祐太 中京大学専任講師 平成24年3月言語科学基礎論講座博士前期課程修了
主催: 国際文化研究科同窓会


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第1回 グローバル・ガバナンスと持続可能な開発(G2SD)ワークショップ

『地球温暖化政策のゆくえ 〜脱炭素社会の実現に向けて』

講師: 岡崎雄太(上智大学地球環境学研究科准教授, 環境省職員)

日時: 2018年3月20日(火)15:00〜16:30
場所: 東北大学川内北キャンパス 国際文化研究棟1階会議室
主催: 東北大学大学院国際文化研究科

概要:
近年、異常気象など地球温暖化の影響が顕在化しています。2015年に採択
されたパリ協定では、今世紀後半に世界のCO2排出量をほぼゼロとする
目標が合意されました。 

第1回グローバル・ガバナンスと持続可能な開発(G2SD)ワークショップ
では、環境省で政策立案の最前線で活躍されてきた岡崎雄太氏を講師として
迎え、地球温暖化政策のゆくえについて論じます。

地球温暖化の科学や国際交渉の進展を振り返るとともに、今後、脱炭素社会
の実現に向けて、エネルギー・経済・交通インフラから私たちの暮らしまで、
社会経済システムの抜本的な転換が求められるなか、どのような政策を立案し、
実現していくべきかについて考えていきます。


問い合わせ: 東北大学大学院国際文化研究科 佐藤正弘研究室

下記URLよりお申し込み下さい。

第1回グローバル・ガバナンスと持続可能な開発ワークショップ




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シンポジウム「日本映画の現在/日本映画研究の現在―国際的視座から―」

日時: 2018年3月28日14:00-17:40
場所: 東北大学川内北キャンパス マルチメディア棟6F
主催: 東北大学大学院国際文化研究科

概要:
現在、映画研究の分野で幅広く活躍をされている小川佐和子氏(京都大学)、スザンネ・シェアマン氏(明治大学)、川崎公平氏(日本女子大学)のお三方をお招きし、近年、世界各国の映画祭で非常に高い評価を受けている日本映画について、国際的な視野から改めてその意義を論じていただきます。

問い合わせ先:
国際文化研究科 坂巻研究室 (koji.sakamaki.a8 (a) tohoku.ac.jp)


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スロヴァキアの初・中等教育における外国語科目

東北大学・高度教養教育開発推進事業・セミナー
(シリーズ:多文化社会EUを知ろう)

スロヴァキアの初・中等教育における外国語科目
― EUの複言語主義教育の現場をみる―


日時: 2018年3月10日14:00-15:30
場所: 東北大学川内北キャンパス マルチメディア棟6F
主催: 東北大学高度教養教育開発推進事業プロジェクトチーム
(グローバル共生社会の理解を重視した、高校における非英語外国語教育導入プログラムの開発)

概要:
EUの言語教育政策の柱となる概念、それが「複言語主義」です。複言語主義教育では、複数の外国語の言語運用能力獲得を意味する「能力としての複言語主義」、そして「諸言語が平等な価値を持つ」との認識を意味する「価値としての複言語主義」、この二つを共に求めます。大国ではないスロヴァキアの初等・中等教育の現場で、複数の外国語に取り組む教育の現状を探ります

問い合わせ先:
kyoko.fujita.e5(at)tohoku.ac.jp (藤田恭子/国際文化研究科)


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イスラーム学際研究の試み ―中央アジア・中国の視点から―

日時: 2018年3月17日(土)14:00-17:30
場所: 東北大学川内北キャンパス マルチメディア棟6F大ホール
主催: 東北大学イスラム圏研究会
共催: 東北大学大学院国際文化研究科、東北大学学際科学フロンティア研究所

概要:
東北大学イスラム圏研究会の第2回公開講演会です。今回は中国・中央アジアのイスラームをテーマに第一線で活躍する専門家を迎えての企画です。事前登録不要・参加費無料。

問い合わせ先:
国際文化研究科アジア・アフリカ研究講座
「イスラム圏研究会」事務局 islamken2017 (at) gmail.com



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附属言語脳認知総合科学研究センター 第1回 ワークショップ「ことばの発達の神経科学」

日時 2018年3月22日(木)11:00-18:00
場所 東北大学川内南キャンパス文科系総合講義棟 211-212号室
主催 国際文化研究科附属言語脳認知総合科学研究センター

概要
言語に関する文理融合型研究の発展を目指し、言語処理、言語習得、言語脳科学をテーマとする第1回ワークショップを開くことになりました。各分野をリードする研究による招待講演、ポスターセッション、意見交換会を予定しております。皆様のご参加をお待ちしております。

問い合わせ先
国際文化研究科 ジョンヒョンジョン (jeong (atマーク) tohoku.ac.jp)


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講演会「東アジアのなかの中国絵画史――価値観と歴史性の創造と変革」

日時: 2018年1月31日13:00-14:30
場所: 東北大学川内北キャンパス 講義棟C棟2階C201教室
主催: 国際文化研究科 

概要:
価値観と歴史性の創造と変革という視点から東アジアのなかの中国絵画史を再考する。今回は主に近代以前のことについて語っていただく。

問い合わせ先:
国際文化研究科 朱琳研究室 (lin.zhu.e7 (atマーク) tohoku.ac.jp)



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公開ワークショップ 「日中文化交流における「モノ」「ヒト」「コト」」

日時: 2018年1月30日 13:30-17:00
場所: 東北大学川内北キャンパス マルチメディア棟6F
主催: 国際文化研究科

概要:
特別講演では、内山籬氏をお迎えし、当時上海・内山書店の店主夫妻と東北大学ともゆかりの深い魯迅をはじめとする両国文化人との交流に焦点を当て、激動の時代を駆け抜け文化サロンの役割を果たした伝説の書肆の歴史、日中文化交流の一コマについて語っていただく。

研究発表では、早稲田大学の稲畑先生および東京大学の塚本先生をお招きし、二人の専門家に、それぞれ文学、美術を切り口に、日本・中国、ひいてはアジアの間に交差する「モノ」「ヒト」「コト」の交流を発表していただく。

問い合わせ先:
国際文化研究科 朱琳研究室 (lin.zhu.e7 (atマーク) tohoku.ac.jp)

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Program

公開シンポジウム「東アジアの大学における特色ある英語教育サポートシステム――香港と日本の例から――」

日時: 2018年3月3日(土)13:00-17:00
場所: 東北大学川内北キャンパス 教育・学生総合支援センター(東棟)4階 大会議室
共催: 国際文化研究会
概要:
特色ある英語教育システム、とくに個々の学生のニーズに応える英語学習サポートシステムの開発・実践を積極的に行っている香港、及び日本の大学の初年度英語教育の責任者をお招きし、各大学における初年度教育での英語教育の取り組み、特色ある英語教育実践の報告をしていただき、意見交換を行います。

問い合わせ先:
国際文化研究科 江藤裕之研究室 (hiroyuki.eto.d6 atマーク tohoku.ac.jp)


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