平成18年度
・「マヘリア・ジャクソンとその時代―公民権運動期を生きたゴスペル・シンガーの奇跡―」
平成17年度
・「ユダヤ系ワーキングガールと『アメリカ化』―1909~1910年ニューヨーク市「二万人の蜂起を中心に―」
・「マッカーシズム期における同性愛問題の政治化-合衆国議会におけるゲイ排除論理の検討を中心に―」
・「アラバマ州モントゴメリー「1日」バスボイコット運動の生成と展開―女性政治会議を中心に―」
・「アメリカ合衆国におけるアファーマティブ・アクションの現代的展開―カリフォルニア大学の事例を中心に―」
・「第2波フェミニズムにおける意識高揚運動と小説―エリカ・ジョングの『飛ぶのが怖い』―」
平成16年度
・「使い捨て商品化されるアメリカの労働者―人材派遣業と派遣労働者の考察から―」
・「メキシコ系アメリカ人におけるアイデンティティの構築―統一ラテンアメリカ系市民連盟(LULAC)の設立を中心に―」
・「ティム・オブライエンの『失踪』における」物語の解体と再構築」
平成15年度
・「M. H.
キングストンの奮闘 ―『チャイナタウンの女武者』と『アメリカの中国人』の沈黙を中心に―」
・「南北戦争期メリーランド州における奴隷制廃止―1864年の州憲法制定会議を中心に―」
・「アンダソンの『ワインズバーグ・オハイオ』における周縁の意義―ジョージ・ウィラードとグロテスクな人々の小説空間―」
・「リチャード・ライトと性なるもの」
平成14年度
・「1980年代ハリウッド映画における家族像―『E.T.』を中心に―」
・「民衆意識における排日感情形成と強制収容―
“Pacific Coast Attitudes Toward The Japanese Problem”
の分析から―」
・「第二次大戦期強制収容所における日系人の市民権回復運動―ハートマウンテン収容所を中心に―」
・「1920年代第2次クラン運動における大衆運動的側面―オレゴン州ラグランデを中心に―」
・「公民権運動期の南部における黒人女性による投票権獲得のための闘争―ファニー・ルー・ヘイマーの活動を中心に―」
・「アメリカ西部へ移住する女性たちの実像―19世紀中葉におけるオレゴン・トレール途上の経験―」
平成13年度
・「アメリカ大衆音楽の多文化性―Bluesを中心に―」
・「20世紀初頭のニューヨークにおけるアメリカニゼーション―ユダヤ系移民を中心に―」
・「H・K・メンケンのアメリカ民主主義批判―1925年スコープス裁判への取り組み―」
・「アメリカ合衆国における対HIV/AIDSボランティア活動の一考察―ノースカロライナ州のボランティア組織C. A. R.
E.を中心に―」
平成12年度
・「現代アメリカ大都市中心部におけるコミュニティー再考の試み −反レッドライニング運動を中心に−」
・「メリーランド州奴隷制社会における黒人抑圧構造の検討」
・「Alice
Walkerとアフリカ女性との連帯意識 −The Color Purple とPossessing the Secret of
Joyを中心に−」
平成11年度
・「Alice Walker再読 −The Color
Purpleを中心に−」
・「韓国系「1.5世」のアイデンティティー −韓国社会とアメリカ社会の狭間で−」
平成10年度
・「An Analysis of the Works of
Arthur Miller(アーサー・ミラー作品の解析)
・「1902年無煙炭ストライキ介入の歴史的意義の再検討 −革新主義的改革と共和党−」
・「第二次大戦下の日系アメリカ兵 −442部隊の活働と戦後社会への影響−」
・「アメリカ放送メディアにおける『公平原則』問題の一考察 −80年代における支配イデオロギーの転換を背景として−」
・「アメリカ多文化教育の実際 −小学校教育を例として−」
・「変容する韓国系アメリカ人のエスニック意識 −4・29事件(ロサンゼルス暴動)を中心に−」